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2005.06.07 (Tue)

イグアス移住地の趣味、娯楽

移住者の日常娯楽、趣味
和太鼓、カラオケ、囲碁、将棋、麻雀、鬼剣舞、エアロビック、釣り、皮及び紙細工、園芸等、趣味を共有する人達でお互いに交流を深めている。

日本と異なり市街地の一戸当たり敷地面積が広く(600㎡~2,500㎡)、特に自給野菜や花卉・園芸を趣味とする人には最適な条件。
特にここは、世界3大肥沃土壌の1つテーラロッシャの土地なので蔬菜類は何でも見事にたわわに実る。

和太鼓は日本から、わざわざ指導のために移住した沢崎拓磨、雄幾兄弟によって、イグアスの文化として定着しつつある。

また、終日、衛星テレビで日本のNHKや世界の番組を楽しみ、それぞれが多彩な趣味を満喫している。
囲碁や将棋は毎年1回ないしは2回全パ日系大会がパラグアイ国内の何処かで開催されているし、カラオケ愛好者も遠くブラジル、アルゼンチンでの南米大会にも参加している。

*パラグアイをベースとして南米に日本の伝統芸能を広めたいと移住してきた沢崎兄弟が主宰する「イグアス太鼓工房」の指導を受けて学芸会で発表する太鼓と獅子舞を練習するイグアス日本語学校の生徒たち

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2.スポーツ
ゴルフ、パークゴルフ、ゲートボール、テニス、バレーボール、野球、卓球、相撲、運動会、盆踊り、アエロビック、パラグアイダンス、魚釣り等、種目によってその規模や回数は異なるが、毎年移住地もしくは全パラグアイ日系人の間で大会や小会が開かれている。このうち、日本人会が所有する敷地2ヶ所に造成されているパークゴルフ場は有志で管理し、愛好者は約50人、青年から90歳のお年寄りまで和気あいあいとしてエンジョイしている。

本式のゴルフ場は移住地の中にはないが、イグアスにも約20名のゴルフ愛好者が居て、イグアスの中心地(市街地)から、約20Km(カスカーダ・カントリークラブ)と40Km(パラナ・カントリークラブ)の両地点に2ヶ所(いずれも36ホール)、それぞれ中国人とパラグアイ人が会員制で開設しているので、そこでプレーしている。ゴルフ場までの所用時間は自家用車で20~30分。因みにゴルフの会員権は1,000~1,500ドルで、毎月の会費は24ドル、グリンフィーはカスカーダ1日50ドル、パラナが30ドルである。
ゲートボールやパークゴルフは特に盛んで、国内は勿論、南米大会や汎アメリカ大会にも出場、この大会を利用して広く国外旅行も共に満喫している。




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テーマ : パラグアイ - ジャンル : 海外情報

タグ : 太鼓 移住 イグアス

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