2017年09月/ 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2008.03.04 (Tue)

「匠センター」文化と匠の里イグアスに!

「イグアスの元JICA事務所跡を再利用する
“匠センター”案件に
万博基金が決定しましたよ!」

興奮気味に今朝、忠さんから電話がかかってきた。
忠さん、とはオイスカ南米駐在代表の渡邊忠さんのことだ。

イグアスの元JICA事務所は、同移住地の中心にあり、
イグアス日本人会が管理している。

南米の心臓(コラソン・デル・スールアメリカ)と呼ばれる
パラグアイ…。

南米のハートランド、パラグアイの中でも
抜群のロケーションを誇るのがイグアス日本人移住地だ。

そこに「文化と匠の里イグアス・ジャパンタウン」創りを
提唱して20年余、やっと、その燭光が見えてきた。

世界1の大瀑布イグアスの滝、世界1のダム、
イタイプダム…、さらには近くにモンダウの滝、
移住地背後地に建設されるイグアス発電所等々…。

これら人々を引き寄せる目玉に事欠かない
イグアスコロニア。

折しもお隣のブラジルは日本人移民100周年記念で
日本中から大勢の人々が押し寄せて来る。

そんな人たちが必ず訪れるのがイグアスの滝と
イタイプダムだ。

そしてブラジル国境の友情の橋から僅か40kmの
同移住地をも訪問する。

所が同地を訪れても残念ながらユッタリと腰を下ろして
くつろげる場所がない。

前々からぼくらも、カフェテリアやレストラン、
同地特産民芸品等を販売するような所が欲しいな~、
と訴えてきた。

要するに日本にある“道の駅”のようなものだ。

所がやっと、これが出来るんですよ。
大阪万博基金はこのパラグアイにも様々な案件に
資金を提供してきた。

同基金の担当者がこれまで出してきたそれらの
現場視察を兼ねてイグアス移住地を手始めに訪れた。

「匠センター」決定通知書が現場で直接手渡されたようだ。

これで「文化と匠の里イグアス.ジャパンタウン」も
弾みがつくだろう。

イヤ、めでたい!

思うは、常に楽しいこと、嬉しいこと、
めでたいこと!

これ人生の処世訓!

♬めでためでた~の♪イグア~スさま~よ~♫
枝もしげって~葉もし~げ~る~♪

原油高騰による世界的な食糧争奪戦が始まった中、
世界の食糧基地南米のイグアスの活性化が
日本を救うのだ!

人間、最後は食い物だべさ。



ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。


テーマ : パラグアイ - ジャンル : 海外情報

タグ : 匠センター イグアス パラグアイ

00:31  |  文化と匠の里イグアス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |