2017年05月/ 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2008.06.01 (Sun)

誰も知らないパラグアイ投資情報です!

狭い日本でうじうじするより、ポーンと海外へ飛び出したら!
だけど、欧米のような先進国はだめだよ。狙うなら、南米、それも爆発準備体制に入った、
パラグアイですよ!

今日、紹介するのは、読んでがっくりのからっぽノウハウなんかじゃなく、ちょっと固いけど誰も知らない真面目なパラグアイ経済情報!マキーラって知ってるかい?

真面目なお話です。

∇パラグアイに対する投資のメリット・デメリット

メリット
01.個人所得税がない。
02.利子所得税がない。
03.国外への送金が比較的楽に行える。
   (配当送金にも制約はない)
04.海外配当送金への課税は低い(5%)
   (送金税支払いにより海外での所得税は控除される事もある)
05.会社設立が簡単。
06.外国人事居住者でも不動産の所有が可
   能。
07.外国企業に対して税制面での優遇処置がある。
08.法人所得税率が比較的低い。(約30%)
   付加価値税は10%で南米共同市場の中では最も低い。
09.電力が豊富にあり電力料金が安い。
10.資本財リース、エレクトロニクス産業向け優遇関税がある。
11.多数国との投資保証協定がある。
12.原料・資材輸入金融、優遇関税。建築コスト(材料、人件費等)が最も安い。
13.再輸出に関わる南米共同市場域内関税率は2006年まで50%。
14.自国製品保護処置のようなものがほとんど存在しない。
15.WTOのルールに合致したセーフガード条約保有。
16.就労査証、移住査証の取得が簡単。
  (日本との間には移住協定がある)
17.日系人二世の日本語能力が高い(南米から日本に出稼ぎ者約25万人、彼等を中  
   堅管理者にすれば経営能率アップ)。
18.日本人、日系人の社会的地位が比較的高く、親日的である。
19.南米の中央に位置し、地理的に有利で、さらに、南米共同市場域内の中央に位置す    る。
20.為替が南米の中では比較的安定している。
21.治安が南米の中で比較的よい。
22.比較的質の高い労働者を雇用できる。
23.労働組合がそれほど強固でない。
24.中南米の中ではおとなしい国民性である。人種差別を感じさせなく、政府役人や
   国民そのものに、柔軟性がある。
25.外貨通貨建ての預金が出来る(ブラジルはだめ)。
26.土地、水が十分にあり、空気が澄んでいる。
27.20歳以下の若年層が全人口の50%以上を占める国民の若さ。

デメリット
01.政治的な統治能力、政策実行能力に欠ける(只今、鋭意改善中)
02.司法、行政の不透明、汚職の横行(これもメスをいれています)。
03.インフラの未整備の部分(道路、通信)。
04.経済規模が小さい(メルコスール・南米南部共同市場は3億人のマーケット)。


ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。


テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : パラグアイ 投資情報 マキーラ

12:48  |  パラグアイ経済情報  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.29 (Sat)

2008年、いよいよパラグアイ衝撃デビュー!

「ブラジルのあるパン屋さんは車だと危ないから
自家用ヘリコプターで売上金を運ぶそうな」ってな
真しやかな話が流布している程、空前の好景気に湧くブラジル。
何しろ食糧から地下資源を持つ世界有数の国が今回の
原油高騰によりバイオ燃料大国のメリットを獲得したから
笑いが止まらない。

さらに世界中の投資フアンドは日本の低金利を利用して
世界1のブラジルの高金利(11、25%)を利用
して儲けてきた。
この好景気により貧困階層も含めて一般ブラジル人の生活も
向上している。

しかし、最低賃金や公務員給与の引き上げ等で輸出中心の
企業は昨今のレアル高では経営が成り立たず、
ブラジルでの操業を縮小して、新たに海外での生産を
真剣に考え始め、海外で生産した自己の製品をブラジルに
持ち込むことを計画しているんだと…。

だったらさ~、マキーラで外国企業優遇措置満載の
パラグアイにおいでよ!

このブラジルの好景気はパラグアイ国境の街にも
恩恵をもたらせている。

「エステ市もお客が増えてきました。といっても
昔のかつぎ屋のような客ではなく一般客が増えています」

「ペドロフアンに10数年振りに行ったのですが、
凄いですよ。エステの比じゃないですよ」とAさん。

道路の中央分離帯が国境という世界でも稀有の国境の街
ペドロファン。

昨今出来た大型ショッピングセンターには
ブラジルからの買い物客が押し寄せて道路も
横断出来ない程だとか…!
 
パラグアイの日系農家でも「牛も大豆も今年はいいよ。
両方、良いというようなことは初めてだよ」
とホクホク…。

「日本の友人から電話があって『大豆から小麦、
トウモロコシやサトウキビまで何でも作れるから
先見の明があったな』と羨ましがられましたよ」とBさん。
 
大国ブラジルが儲かれば隣のこちらも潤う、
というわけで、どうやら来年は南米大陸が
世界中の熱い視線を集めそうだ。

いよいよ本格的なチャコの石油探査スタート!

そして「イグアスの風」も発刊される。

2008年、パラグアイ飛躍の年ってか…⁉

嬉しい予感…。



ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。


テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : パラグアイ飛躍の年 マキーラ

23:54  |  エッセー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |