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2007.12.29 (Sat)

2008年、いよいよパラグアイ衝撃デビュー!

「ブラジルのあるパン屋さんは車だと危ないから
自家用ヘリコプターで売上金を運ぶそうな」ってな
真しやかな話が流布している程、空前の好景気に湧くブラジル。
何しろ食糧から地下資源を持つ世界有数の国が今回の
原油高騰によりバイオ燃料大国のメリットを獲得したから
笑いが止まらない。

さらに世界中の投資フアンドは日本の低金利を利用して
世界1のブラジルの高金利(11、25%)を利用
して儲けてきた。
この好景気により貧困階層も含めて一般ブラジル人の生活も
向上している。

しかし、最低賃金や公務員給与の引き上げ等で輸出中心の
企業は昨今のレアル高では経営が成り立たず、
ブラジルでの操業を縮小して、新たに海外での生産を
真剣に考え始め、海外で生産した自己の製品をブラジルに
持ち込むことを計画しているんだと…。

だったらさ~、マキーラで外国企業優遇措置満載の
パラグアイにおいでよ!

このブラジルの好景気はパラグアイ国境の街にも
恩恵をもたらせている。

「エステ市もお客が増えてきました。といっても
昔のかつぎ屋のような客ではなく一般客が増えています」

「ペドロフアンに10数年振りに行ったのですが、
凄いですよ。エステの比じゃないですよ」とAさん。

道路の中央分離帯が国境という世界でも稀有の国境の街
ペドロファン。

昨今出来た大型ショッピングセンターには
ブラジルからの買い物客が押し寄せて道路も
横断出来ない程だとか…!
 
パラグアイの日系農家でも「牛も大豆も今年はいいよ。
両方、良いというようなことは初めてだよ」
とホクホク…。

「日本の友人から電話があって『大豆から小麦、
トウモロコシやサトウキビまで何でも作れるから
先見の明があったな』と羨ましがられましたよ」とBさん。
 
大国ブラジルが儲かれば隣のこちらも潤う、
というわけで、どうやら来年は南米大陸が
世界中の熱い視線を集めそうだ。

いよいよ本格的なチャコの石油探査スタート!

そして「イグアスの風」も発刊される。

2008年、パラグアイ飛躍の年ってか…⁉

嬉しい予感…。



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テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : パラグアイ飛躍の年 マキーラ

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