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2006.02.21 (Tue)

ハルマゲドンを早めようとするイスラム、キリスト教両陣営の密教指導者

ハルマゲドンの匂い

パルケ・セミナリオ(神学校公園)の
朝6時は、まだ暗く6時20分を過ぎないと明るくならない。
サマータイム、夏時間はそろそろ限界だ。3月上旬には、
1時間時計の針を遅くするので今の7時が6時になるので
今と逆に陽が上がり過ぎている感じになる。

小さな森の中を深く深く深呼吸しながら歩いていると
鳥のさえずり、蝉の鳴き声、虫の音、
ユーカリの香り、木々のざわめき、
甘い果実の匂い、すえたマンゴの匂い、
風のささやき
遠い雨の匂いまでかすかに感じられる。

飛び上がれば取れそうだったアボカドの実がなくなっている。

そう言えば、あの韓国人のマンゴーおばさんがまた、最近
大股歩きで散歩に来る様になった。
怪しい…?

ウオーキングハイ状態の
千早ぶる僕の脳裏に様々な
インスピレーションが交錯する。

フ~ム、「666」
ご存じ、ルシファ=の秘数かぁ~。

匂う…

休憩室にアメリカやヨーロッパ諸国がわざとイスラム陣営を
怒らせて過激な行動に走らせてそれを口実に一気に叩く
作戦だ、と書いた。

コラムでは書ききれなかったが、一方、イスラム諸国も
大イスラム連合を結成してキリスト教西欧諸国とガチンコ
対決を図りそうな機運がある。

密教的なキリスト教、イスラム教そのどちらにも
ハルマゲドン(最終戦争)を早く招来して一気に
至福の時代を実現させようとする黙示録が隠されているようだ。

その意味でイランのアハマディネジャドは、完全なる確信犯だ。

彼には西欧と妥協する気などさらさらない。

2006年6月6日、「666」アメリカのイラン空爆か?


受け皿としての「はじめの社」

今朝のメールを開くと天祖光教の元信者だったという方から
僕のブログで尾張戸神社の神事を知りました、との便りが
寄せられていた。

僕は天祖光教とは何の関係もないが、
終わりの戸(尾張戸神社)を開く儀式を行った
千早ぶる僕としても、パラグアイに
「始まり」の社作りを急がねばなるまい。

ウ~ム…。



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タグ : ハルマゲドン

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