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2006.06.05 (Mon)

「グラン・チャコの風」演歌CD無償送付します。

「グラン・チャコの風」(作詞:ミチオ高倉/作曲・歌:小野明)
と、この演歌バージョン(作詞:ミチオ高倉/作曲・歌:細野一)
が、完成した。

日本・パラグアイ交流協会の日本事務局では、希望者に
演歌バージョンのCDを無料で送付致します。
数に制限がありますので下記までお早目にお申し込み下さい。

千葉市花見川区浪花町13ー1
日本・パラグアイ交流協会
事務局長:熊本武一
TEL:(043)274-7728
FAX:(043)275ー0276


尚、この熊本事務局長、大の競馬ファン。
「グランチャコの風」を作曲依頼する際、自分が作詞した
「ウララ」の歌いりの曲のCDも作った。
これが又、アップテンポのノリのいい歌になっている。
これも必聴!

ちなみに「ウララ」の歌は、既に5曲、作られているとか…。


グラン・チャコとは?

チャコとはパラグアイ北東部に広がる半乾燥地帯で
国土の60%を占めている。

パラグアイ人は畏怖を込めてグラン・チャコ(偉大なチャコ)と呼ぶ。

20数年前、僕はこのグランチャコのボリビア国境近く
最奥地に旅した。

その時の感動を込めて「グランチャコ愛の詩」を書いた。
それを大阪の日本舞踊志賀山流の師匠に
「誰か知り合いの作曲家がいれば…」と託した。

するとシンガーソングライターの高橋きよしさんが、
ギターの弾き語りで素晴らしい歌をテープに吹き込んで
送ってくれた。

このテープは長年、テープラックに眠っていたのだが、
ひょんなきっかけで思い出してCDに収録して
日本・パラグアイ交流協会の熊本武一事務局長に送った。

その彼が今回、自費で僕の歌詞を上記作曲家に依頼して
CDが完成した。

どちらも雄大な大草原グラン・チャコを吹き抜ける風を
イメージさせる曲に仕上がっている。

その内、この曲を聞いて感動し涙を流したという
メールも入るかも……?

そして今、流行りのヒーリングミュージックに
大化けする可能性も…。

南米に残された最後の宝庫 グラン・チャコ…。

いつの日か、NHKの「シルクロード」特集のような
「グラン・チャコ」特集が出来、そのテーマミュージックとして
これらの曲が流れる日が来るかも知れない…。



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テーマ : ブラジル音楽・南米音楽 - ジャンル : 音楽

タグ : グラン・チャコの演歌バージョン 音楽

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