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2008.05.20 (Tue)

祝! カッパも泊まったペンション園田1周年!

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文化と匠の里イグアスジャパンタウンのペンション園田が
4/20、めでたく1周年を迎えた焼き肉パーティーで盛り上がった所、
パチリ!      前列右の黄色いTシャツがはじめ君

この写真は早く届いていたのだが、あまりチェックしない
オイスカのメールに入っていたものだから、紹介が遅れてしまった。

ゴメン!

この日は、大統領選挙が行われた日で昼、偶々、
レストラン白沢に行ってラーメン・ライスでも食べようかと
ペンション前を通りかかった所、経営者の園田はじめ君に
呼び止められてアサードとオニギリをごちそうになった。

ここはいつも若いバックパッカーで満杯なのだが、この日は、
1周年だということで、前から宿泊していた人も出発を延ばして
ごらんのように一杯パイ…。

昨年、7月、ここに泊まった時、世界各地を修行中の
大道芸人カッパさん(老門一郎)と子連れママに出会った。

kappasann.jpg


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かれは今頃、ヨーロッパだろうか…⁇


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タグ : イグアス ホテル カッパさん

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2007.12.11 (Tue)

カッパさんの奉納舞

カッパさん、こと日本の大道芸人 老門一郎(おいかどいちろう)さんが
日系ジャーナル本社前で12月3日、奉納舞を行った。

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異様な風体をしたカッパさんとは、8月、イグアス移住地で出会った。
本紙で早速「カッパ南米に上陸⁉」 と彼の紹介記事を書いた。

その後、このカッパさんは、ピラポ、ラパス、エンカルナシオン、
アスンシオンと様々な場所に出現して大勢の人々を喜ばせた。

また、サンパウロにも行き拍手喝采を浴びたようだ。

パラグアイ最後の日となった3日、約束通り、本紙の発展を
祈念する祝い舞いを奉納してくれた。

この日午前、我が家で16年間飼っていた愛犬リンリン(コリー、メス)が
老衰で永眠した。

カッパさんの踊りが奇しくも愛犬の供養舞ともなった。

このカッパさんの正体を知るには
彼のホームページが一番だ。

以下紹介しよう。
この1月、カッパさんの地元、
川崎市で盛大な壮行会が行われている。


『浮き世ばなれの会』ファイナル
~2007新年大宴~


 朝から冷たい雨が降る2007年正月6日、友人の旅芸人
おいかどいちろうさんが主宰する「浮き世ばなれの
会・新年大宴」に行ってきました。

今回はいちろうさんが世界一周大巡業に旅立つ壮行会を兼ねて、
「浮き世ばなれの会」も締めくくりということで、
全国から芸人仲間が集まり、関わりのあった地域の人々(僕もそのひとり)や
地元である川崎市土橋のいちろう応援団の人々が集まりました。
 
午後3時開宴の頃には、東名川インター近くの小公園に
サーカステントよろしくブルーシートで天幕が張られ、
各種おでん・焼きとり・すいとん・とり唐揚・八戸直送の
海産物の網焼きなどの屋台が設営されて、
みんな妙にハイテンションの乾杯~!
こんな天気でも集まる人たちだけあって、みんな芸好き・
遊び好きの連中なのだ。

 生ギター&ジャズボーカルでしっとりと始まった宴芸は、
次のマジックショーで子ども達が食いつき、
静岡の道化師&超能力者という不思議なコンビが登場して
ますます盛り上がる。

大阪風紙芝居漫談の語りが佳境にさしかかる頃には、
日が暮れて雨も小止みになって、客席には暖かい食べ物や
お酒が行き渡って、場がどんどん暖まっていく。

いちろうさんは今回も八面六臂の大活躍。芸人さん達の出番の調整をし、
幕間のMCをこなし、「いっちゃ~ん」と絡んでくる子ども達と遊び、
ぬかりなく屋台の飲食もお客さんにお勧めするという目配りの良さ。
芸人さん達のチームワークが絶妙だし、
お客さんもこの宴芸を心から楽しんでいるのが分かる。

後半は、地元のギター奏者ミニライブ、彦一団子ジャグリングショー、
長野の詩人・演芸の達人どんきーおじさんへと続き、
いよいよ最後に旅する河童おいかどいちろうさんが登場する頃には、
雨も上がって満月が夜空に輝いていた。

客席や芸人仲間の熱い視線を集めて、最初は妙に照れていた
いちろうさんだが、そこはさすがに百戦錬磨の芸人。
子ども達と遊びながら場をなだめ、
客前で白塗りの化粧をしてしまうという荒業で
自分のペースに引き込んでから、
まずは挨拶がわりの火吹きを派手に決め、
続いて獅子舞い、おかめひょっとこ踊り、鯉のぼりの踊り、
さらし木綿の乱舞と、怪しくもダイナミックな「いちろうワールド
」を満喫させてくれた

 新年宴会の締めくくりは、志願者による火吹き大会
(僕もひさしぶりにやらせてもらいました)、
そして年男年女・厄落とし・その他何でも祈願の水垢離大会。
冷たい水を頭からかぶる勇気ある子どもが出てから場は
一気にヒートアップ。大人達が次々と裸になって水をかぶり、
上半身から湯気を立てて雄叫びをあげる狂喜乱舞の世界となって、
午後10時過ぎにお開きとなりました。「浮き世ばなれの会」の
最後を飾るにふさわしい、狂気と暖かな空気があふれる得がたい場でした。
こんな場を創り出してくれたいちろうさん、
ありがとう!そして元気で旅から帰ってこいよ。

       ーーーーーーーーーーーー

初めて宴に参加の早崎さんご夫妻の感想メール(抜粋)

最高の非日常でした。

すごかったね。感動。
 とにかく言葉では言い表せない体験だった。
2人ともドンキーおじさんの歌まねをしたり、
シュールな紙 芝居の 話をしたり、
ベットに横になってからもしばらくは興奮して 寝付けま せんでした。

 おいかどさんは、誰もが気軽に楽しめる雰囲気を作 って くれてた。
あんなに小さい子から大人までが、一緒に楽しむなんてこと は、
そうないよね。

 帰り際に振り返ると、暗闇の中にポッと明るい人の集まりが 浮かび、
温かい人達が日常を忘れて楽しんでいる情景が
大切なおみや げに なりました。
おいかどさんが、無事世界一周旅行を体験し、
その様子をHPで みるのが楽しみです。
★ 修 ★

 あの宴は何時頃お開きになったのでしょうか?帰宅後、
そして明けてきょうも朝から昨 夜の 話が出ています。
おまけに私の夢にまで出てきました。
あっという間の5時間でした。
冬の夜屋外に5時間もいたな んて 信じられな~い!
本当に楽しかった。(~o~)

大人も子供もみ~んないい顔していましたね。
やっている人達はもっといい顔していて・・・。
新年からすごい力をもらった気がします。
 我が家では大道芸としては「ドンキーおじさんの踊り」が
バ カウケで 早くもその芸をものにしたいと
夜2人でまねて踊ってみまし た。
(唯一まねることができるのはそれくらいだから・・・)
★ 典子 ★


kappa-odori.jpg

カッパさんは本社での奉納舞の後、ターミナルから
夜の長距離バスで
チャコを通ってボリビアのサンタクルスへと旅立った。

南米からヨーロッパへ周り、日本への帰国は再来年だという。

3年後、仲間を連れて再度パラグアイに上陸するそうだ。



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タグ : カッパさん

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2007.08.02 (Thu)

イグアスにカッパ上陸!

イグアスに河童(カッパ)現る!

7下旬、熟年野球大会や「寿会の森」植樹式で賑わう
イグアス移住地に異形(いぎょう)の風体(ふうてい)をした河童が現れ、
同地で大きな話題となっている。

河童伝説はないパラグアイに現れた河童は“カッパさん”の愛称で
呼ばれる日本の大道芸人の
老門一郎(おいかどいちろう・39歳・川崎市)さんだ。

獅子舞を主演目にする老門さんは1年の内、約10カ月間、
南は鹿児島から北は北海道へと祭りを求めて旅から旅の日々を送っている。

老門さんは仲間の若手芸人たちが「海外での活動をしたい」との
要望に道をつけるため今年1月のお正月明け、
ロス入りして各所で公演後、南下。ペルー、ボリビア、
アルゼンチンを経由して7月24日(火)イグアス入りした。

29日、イグアス育苗センターで「寿会の森」植林を終えて
鶴寿会との交流アサードパーティー会場で余興に登場したカッパさんは、
獅子舞や河童踊りを披露し会場は爆笑の渦に包まれた。

カッパさんは、8月2日(木)のピラポ入植47周年祭と
8月15日(水・祝日)フジ入植周52周年祭、
サンタロサ入植50周年祭などに獅子舞を披露するため訪れる予定だ。

8月中旬にもアスンシオンに現れるかもしれない。

【休憩室】

▼予想以上の逆風で自民党大敗!
前回、小泉さんの衆議院“郵政解散選挙“では“刺客”や、“くの一”等の劇場形選挙にマスコミも有権者もまんまと乗せられ、面白がったミーハー無党派票が大量に自民党に流れ“小泉チルドレン”が誕生…。有識者の眉を顰(ひそ)めさせた。

今回は勿論、消えた年金問題や相次ぐ閣僚の不祥事など自民党にとって手痛い失策が続いたのが大きく響いたが、日本人の特性である時計の振り子が単に左に振れたに過ぎない。

―とは言え、今回の選挙で多くの有為の人材を失った自民党はまさに驕る平家にも例えられよう。特に首都決戦で保坂三蔵氏を失った選対本部の失策は万死に値する。
区会議員から叩き上げて国会議員になった同氏は連日、国政に真摯に取り組み、国会にも電車で通う下町の庶民派議員だ。日本丸の舵取りを任せる国政選挙があたかも芸能人の人気投票のようなレベルに堕したことに暗澹たる思いにとらわれる。
派手さはなくてもコツコツと地道に国民の声を吸い上げ国政に反映していく人こそ政治家たるにふさわしい。
何れにしろ自民党大敗で政局は蛇行しつつもガラガラポンの政界再編へと進むだろう。

▼ 鉄面皮アメリカは従軍慰安婦問題を下院議会で可決した。
長崎、広島で原爆を投下し民間人を大虐殺し、今なお、世界中で戦争を引き起こし大量殺人を繰り返しながら人権がどうのなどとよく言うよ…。

ならば、アメリカが戦後日本国内に設置した米軍用の慰安施設や韓国内にあるテキサス村(東豆川米軍基地内)などはどうなのよ? 

安倍総理も戦後体制からの脱却を公約するなら忠犬ポチ公の鎖を断ち切る決死の覚悟があるのだろうか?

石を投げれば2世3世のオボッチャマ議員かタレントチルドレンに当る永田町に自浄能力があるだろうか?

小泉改革でよりアメリッポン化した日本を嫌って“脱ニッポン”を図る人々が出てくるかもしれない…。

オ~イ、友よ。この指止まれ!
幻の古代九州王朝再興をこの地で図るも一興…!

河童のパラグアイ上陸は、その先触れか?


 ハテ、面妖な…?

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ひょっとこのお面を被って踊るカッパさん。
果たしてその素顔は



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タグ : イグアス カッパさん 自民党大敗 休憩室

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