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2008.05.12 (Mon)

ハチ鳥が訪れるパン屋さんのカフェテリア

パン屋さんのカフェテリア 「VIENESA」

vienesa.jpg

DOMINICANA   & ESPAÑA の角にあるパン屋兼カフェテリアが
一部改装工事をした。
エスパーニャ通りの壁面を全面ガラスにして
店内がちょっと広くなった。

以前からお客は、多かったのだが、店内改装して一気に
お客が増えてパンやパスタ、サラダ、諸々の総菜を買いに来る
お客が引きも切らない。

このパン屋はアスンシオンで一番美味しい、と評判の老舗店で
カリカリのフランスパンなど人気がある。

これまでカフェ文化不毛のアスンシオンだったが、
ここ1~2年で小洒落たHAVANAやマックカフェなどが出来て
アスンシオンっ子もカフェテリアでコーヒーを手におしゃべりする
ファンが増えてきた。

ボクとカミさんはパルケでの早朝ウォーキングの後、
この「VIENESA」で時折、朝カフェを楽しんでいる。
爽やかな朝のカフテリアの外の花壇の赤い花の蜜を吸いに
可愛いハチ鳥が時折訪れる。

ここのお総菜は他店と違い、ひと味工夫しており、
日本人の我々の口にも結構合うので時々買っている。



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2008.05.11 (Sun)

シャンソン歌手が6月に来パするそうだ。

今朝、新移住者のYさんが来社して
「例のシャンソン歌手が6月に見えるそうですよ。
取合えず2~3カ月の短期滞在だと思うんですがね」

「あまりパラグアイに夢を膨らませない方がいいけどね」
と老爺心でボク。
何れにしてもカルチャーショックは免れまい。

偶々、テーブル上に学生寮の入居者募集のチラシがあったので、
電話で問い合わせてみた。

「一般の人でも入れますか?」とカミさん。

何でも男子寮は1部屋しか空きがないそうだが、
6部屋ある女子寮は5部屋空いているそうだ。

「エッ、月23万グアラニーですか?」
安い、たったの50ドルではないか…。
他の県人会寮やハマナスセンターなどの半分の値段だ。

安すぎる。タダみたいな値段だ。
早速、Yさんとカミさんと車で見に行った。

新聞社から5分もかからない絶好の場所だ。

gakuseiryo.jpg

芝のバレーコートが2面ある広い敷地の学生寮

築30年だから中はかなりくたびれている。
二階が男性専用で一階が女性専用だ。
台所、トイレ、シャワーは共同だ。勿論、男性、女性と分かれている。
部屋は8畳程度の広さだろうか。

この学生寮は10年程前まではいつも満杯で
相撲、バレーボール等いろいろなスポーツ大会やイベントが行われて
いつも賑やかだった。

しかし、独立行政法人・国際協力機構(JICA)の移住事業からの撤退で
全ての関連施設が各地の日本人会、農協などに業務が移管される中、
この学生寮も日本人会連合会に移管され、今は学生たちの自主管理に
任されている。
日会連合会が多少は補助金を出しているようだが、なかなか、維持管理は
厳しそうだ。

訪問時、当学生寮OBのMさんがせっせとペンキ塗りをしていた。
Mさんはボクと同じオイスカメンバーで
ボランティア精神に富んでいる女性だ。

「5年間、ここでお世話になりましたから日々傷んでいくのが
つらくて補修作業を手伝っています」とMさん。

今はもう30代だろうか、青春の思い出の学生寮を大事にしたいという
彼女の気持ちが痛い程分かった。

「学生寮再生に協力しますよ」と…、
ボカ~、彼女の手を握りしめて感涙にむせんで誓ったよ。



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2008.04.11 (Fri)

新たにプチホテル「ラ・ミッション」オープン!

ショッピング・マリスカルロペス前に予てから建築中の
ホテルがオープンした。
ショッピングからの帰り道、
「いつになったらオープンするんだろうね?」
カミサンと、その完成具合をいつも横目で眺めてきた。

なかなかホテル名が分からなかったが今夕、じっくり見ようと
ホテル前に車を停めて玄関ホールを見ると
ナ、ナント、既にお客がフロントロビーで
チェックイン手続きをしているではないか!

するとボーイが手招きして中に招じ入れてくれた。

フロントにあるパンフレットを手にして見て、
やっと、名前が分かった。
「LA MISION」ホテル・ミッションという名前だ。

玄関ホール右手がこじんまりしたフロントで左側にカフェバー、
その奥がレストランだ。
こ洒落たレストランで、テーブル、椅子や部屋全体の
色調も落ち着いた配色でいい。

ホテル・シェラトンの貧粗なレストランにガッカリしていたので、
まずは合格点だ。

ボーイに勧められて5階の屋上に上がってみた。
説明によると昼や夜はバイキング料理が楽しめるようになっている。
あまり広くない屋上の片隅にひょろ長い変形プールもある。

数日前オープンしたグァラニーホテルに比べると
何よりセンスがいい。

規模はグァラニーホテルやシェラトン、ホテルクラウン、
グラナダ等と比べると小さなプチホテルだが、
ここはお勧めホテルだ。

このホテルのコンセプトは、どうやら、
トリニダ遺跡にあるインディオ教化村をモチーフにしている様だ。

ホラ!
カンヌ映画祭でグランプリをとった英国映画「ミッション」
(ロバート・デ・ニーロ主演)のインディオ王国だ。


マリスカルロペス通りのプチホテルの
ビリャモーラホテルが一番応えるだろうな…。

シェラトンの営業マンが早速、今日、うちのトラベルトピアに
ポイント制をエサにセールスにやってきた。
ホテル戦争を実感!

来年あの有名な国際ホテル「マリオン・ホテル」も
シェラトンの近くに殴り込みをかけてくる。

ホテル戦争激戦区となりつつあるアスンシオンだ。



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