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2006.04.02 (Sun)

パルマ通りのお祭りとパ国産急須

centro.jpg

毎週土曜日、午前中、ア市の中心街(セントロ)の
パルマ通りで各市町村独自の歌や踊りが披露されている。

セントロの活気が失われて久しい中、
観光局の肝いりでアスンシオン銀座通りたるパルマ通りで
1村1芸能祭が毎週土曜日開催されるようになった。

観光目玉がないアスンシオンだが、何とか定着してほしい。


「世界の新婚さんの朝ご飯」パ国版の撮影に来た
TV取材班も喜んで撮影していた。


日本での放送は4/22(土)朝7時~8時半
「知っとこ」世界の朝ご飯(大阪:毎日、東京:TBS、
九州:TBS)

因に新婚さんの新妻が作った
パラグアイ料理の作り方を
伝授致しましょう。


SOPA PARAGUAYA(ソパ パラグアジャ)
たまねぎ・・・・・・・・・・・・・4 小
トウモロコシの粉・・・・・・・・・500gr
卵・・・・・・・・・・・・・・・・3
チーズ・・・・・・・・・・・・・・250gr
塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
コショウ・・・・・・・・・・・・・少々
ふくらまし粉を・・・・・・・・・・2大さじ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・1リットル

1-卵を割って、黄身と白身にわける。
 白身は泡立たせる。
2-チーズを小さく切る。
3-たまねぎを小さく刻んで、油で炒める。塩とコショウを入れる。
 たまねぎを炒めたら、火を止める。
4-たまねぎが入ってた鍋に、トウモロコシの粉、黄身とチーズを入れて、
ふくらまし粉を2大さじ、牛乳を何回かにわけて入れる。火をつけてまぜる。
塩、コショウを入れる。
5-器にバターをぬる。
6-泡立てた白身を鍋に入れて、火を止める。ゆっくりかき混ぜる。
7-器にうつして、230度ぐらいのオーブンで1時間ぐらい焼く。
 ナイフを通して、何もつかなかったら出来上がり。


BORI BORI(ボリボリ)
ピーマン・・・・・・・・・・・・・2 
カボチャ・・・・・・・・・・・・・1/2個 
にんじん・・・・・・・・・・・・・1 
にんにく・・・・・・・・・・・・・適量
たまねぎ・・・・・・・・・・・・・2 大
トマト・・・・・・・・・・・・・・2
パセリ・・・・・・・・・・・・・・適量
トウモロコシの粉・・・・・・・・・250gr
チーズ・・・・・・・・・・・・・・100gr
塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
コショウ・・・・・・・・・・・・・少々
オレガノ・・・・・・・・・・・・・少々

1-ニンニク、たまねぎ、ピーマン、パセリを小さく切る。
2-水を少し入れて、全てミキサーにかける。
(煮込むのに時間が無い時はこれで早く煮込む)
3-鍋に油を入れて、とり肉を入れる。
4-火がとおったら、ミキサーの野菜を入れて少し沸騰させる。
5-小さく切ったトマトを入れる。
6-水をひたひたになるほど入れて、野菜のスープの素を一つ入れる。
(好みでチキンの素でもOK)
7-小さく切ったにんじんとカボチャを入れて、柔らかくなるまで煮込む。

8-チーズとトウモロコシの粉を2カップ、小麦粉1大さじ半をボールに入れて、
スープを少し入れて、まぜる。
9-丸めて団子状にして、スープの中に入れる。
10-鍋にいれて塩、コショウ、オレガノを入れて味をととのえる。
11-団子状のボリボリが上にあがったら出来上がり。


MBEJU(ベジュ)
マンディオカの澱粉(Almidon de Mandioca)・・・・・250gr
チーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100gr
  塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

1-マンディオカの澱粉と小さく刻んだチーズ、塩をボールに入れてまぜる。
2-フライパンにバターを引いて、ぽろぽろに混ぜたマンディオカの澱粉とチーズを
丸く薄くのばす。上から押しながら両面を焼く。


COCIDO(コシド)
マテ茶・・・・・・・・・・・・・100gr 
砂糖・・・・・・・・・・・・・・5大さじ 

1-砂糖とマテ茶を鍋に入れて、砂糖がキャラメル状になるまで混ぜる。
2-沸騰した水を鍋の中にいれてよく混ぜる。水が沸騰したら出来上がり。
3-葉っぱがコップの中に入らないように葉をこす。
 好みで砂糖、ミルクを足しても良い。



3/23日~24日の2日間、
シェラトンホテル2階大サロンで
「家具展」が開催された。


touki.jpg

当家具展には、服部家具店もユニークな椅子や祭壇を出品していた。

いろいろな展示品の中にパラグアイ人女性陶芸家Claudiaさんが
出品していた急須や湯呑み茶わん、深皿等が目を惹いた。
釉薬といい、繊細な出来具合いといい、日本から持参したのでは?
と勘違いするような陶器だった。

今迄のパ国産陶芸品はよく言えば素朴、
ズバリ言えば幼稚な不格好な陶器類しか目にした事がなかっただけに
彼女の作品には新鮮な驚きを感じた。

ガンバッテヤ!  クラウディアさん。



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テーマ : パラグアイ - ジャンル : 海外情報

タグ : アスンシオン TV取材 陶芸  パラグアイ料理

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