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2016.05.04 (Wed)

天空神社の階段工事





伊具阿須神社に来て今日(5月4日)で1週間。

お社を乗せる5mの高さの本殿の鉄骨製の階段の取り付け工事が
5月2日(月)から始まった。

業者が僕が来る前に地面から踊り場の部分までの階段は
既に完成させているので、その踊り場から本殿というか、本体に
掛ける階段工事をこれから本格的に行うわけだ。

イグアスに出発した26日(火)は、朝から冷たい雨が降っていた。
高速バスの座席は、早めに予約して2階最前列左側の座席①だった。
天気が良ければ前方の景観を独り占め出来る最高のシートなのだが、
あいにくの雨でフロントガラスに降りしきる雨粒を
ボンヤリ鑑賞するしかなかった。

アスンシオンからイグアス日本人移住地まで290㎞、約5時間だ。
歳のせいか最近、この5時間がちょっと苦痛になってきた。
お金に余裕があるときは、飛行機でエステまで30分と超早いのだが、
これも致し方ない。

先般、世界一貧乏な大統領として有名なウルグアイの元大統領が
訪日して話題になったが、こちとらも世界一貧乏な新聞社だ。
飛行機など贅沢、贅沢…とは思っても何だかナ~。

天空神社の天啓を受けて早10年余…、やっと形が整ってきた。

天命を具現化するには、まだまだ、お金がかかる。
いずれ伊具阿須神社門前市も形成されるだろう。




















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2016.04.22 (Fri)

眼からうろこ「地球は生きている」





東大のゲラー博士がある番組で「地球は生きている」と
発言していた。

それを聞いて僕もハッと悟ったね。

そうか、地球は日々、ビビッドに生きているのなら
ああだ、こうだ、と将来の地震予測など出来るわけがないんだ。

また、武田博士もいっていた。
30年前に提唱警告された東海地震や中部地震、
首都直下型地震などは、この30年間、なにも起きないのだから
「大ウソだ」と断定。

それでも未だにそれらの大嘘を政府も地震学者も捨てないのは、
その対策費として予算がついているからだという。

さもありなん…。

ひょっとすると起きるかもしれないし、起きないかもしれない。

まぁ、今回わかったことは日本中が地震発生予備軍だということだ。









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2016.04.22 (Fri)

眼からうろこ「地球は生きている」





熊本の大地震の継続で改めて東海地震や
中部地震、首都直下型地震が注目されているが、
東大のゲラー博士が、「地震予知はできない」と断言している。

博士曰く、「地球は生きている」という。

その一言で僕も〝目からうろこ〝だった。

日々、ビビッドに生きている地球について
やれ、「どこそこで何月ごろ大地震が発生するなど」と
予測などできるわけがない。

だが、これだけは言えるようだ。

日本列島がよって成り立つ











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2016.04.20 (Wed)

ノア かく語りき





文字色
災害列島ニッポン


熊本地震のニュースが連日報道されている。
改めて日本という国は危うい列島だな、と痛感させられる。
面積38万kmの国土を持つ日本。
しかし、そのほとんどが山地などで、
1億2000万人の人々が安心して住める場所はわずかしかない。


それにしても南海トラフ地震、
首都直下型地震が間近に迫っているのは間違いない。

日本列島は、地球を覆っている十数枚のプレートのうち4枚の
プレートの衝突部がせめぎ合う位置にある。

この列島は北米プレートとユーラシアプレートの
2つの大陸地殻にまたがり、さらに太平洋プレート
あるいはフィリピン海プレートの沈み込みによって2方向から
強く圧縮されている。

 最近注目され始めた房総沖と伊豆半島付近の
2ヶ所のトリプルジャンクションの存在は4つのプレートがぶつかり、
せめぎ合う場として世界に類例がなく、
日本列島がいかに複雑な応力場に支配されているかを示している。

 マグニチュード7以上の地震は世界中でこの
90年間に900回ほど起きているが、
そのうち10%もの地震が日本で起きている。

マグニチュード8クラスの巨大地震も日本海溝や 
南海トラフといったサブダクションゾーンに集中し、
ここでのプレートの衝突がいかに激しいかがわかる。

※地球表層部を覆う剛体的な板状のブロックをプレートというが,
サブダクションゾーンとは,このプレートとプレートがぶつかり合い,
一方がもう一方の下に沈み込んでいる地帯のことをいう .

専門家によると日本列島は、地震活動期に入った、という。
確かに熊本大地震は誘発地震があいついで起きている。
こういう連続地震はこれまでに例がない。
いわゆる地震専門家と言われる人たちは、
実際に断層の活動のことやその存在自体も
正確に分かっていないで適当に思いつきで
しゃべっているに過ぎない、という指摘もある。

地震学といったって本当に分かっていることは
微々たるものに過ぎない。


確実に言えることは、
今後、日本中いたるところで地震が多発するということだ。

これまで散々言われてきた東海地震や首都直下地震、等々とは違い。
専門家やマスコミがまったく考慮に入れてなかった熊本に
この大地震が発生したという意味は大きい。

とにかく日本列島は歴史上まれにみる地震多発時代に突入した。

僕がこのブログに「逃げよ。逃げよ!」と警告してきたことが
事実となって浮かび上がってきた。

かくいう僕も「日本沈没」が怖くて
40年前にパラグアイに逃れてきたノアの生き残りだ






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2016.04.20 (Wed)

noa





災害列島ニッポン


熊本地震のニュースが連日報道されている。
改めて日本という国は危うい列島だな、と痛感させられる。
面積38万kmの国土を持つ日本。
しかし、そのほとんどが山地などであり、
1億2000万人の人々が安心して住める場所はわずかしかない。

それにしても南海トラフ地震、
首都直下型地震が間近に迫っているのは間違いない。

日本列島は、地球を覆っている十数枚のプレートのうち4枚の
プレートの衝突部がせめぎ合う位置にある。

この列島は北米プレートとユーラシアプレートの
2つの大陸地殻にまたがり、さらに太平洋プレートあるいは
フィリピン海プレートの沈み込みによって
2方向から強く圧縮されている。

 最近注目され始めた房総沖と伊豆半島付近は
4つのプレートがぶつかり、せめぎ合う場として世界に類例がない。


 マグニチュード7以上の地震は世界中で
この90年間に900回ほど起きているが、
そのうち10%もの地震が日本で起きている。

マグニチュード8クラスの巨大地震も日本海溝や 
南海トラフといったサブダクションゾーンに集中し、
ここでのプレートの衝突がいかに激しいかがわかる。


※地球表層部を覆う剛体的な板状のブロックをプレートというが,
サブダクションゾーンとは,このプレートとプレートがぶつかり合い,
一方がもう一方の下に沈み込んでいる地帯のことをいう .

専門家によると日本列島は、地震活動期に入った、という。
確かに熊本大地震は誘発地震があいついで起きている。
こういう連続地震はこれまでに例がない。
いわゆる地震専門家と言われる人たちは、
実際に断層の活動のことやその存在自体も正確に分かっていないで
適当に思いつきでしゃべっているに過ぎない、という指摘もある。
地震学といったって本当に分かっていることは微々たるものに過ぎない。

確実に言えることは、今後、日本中いたるところで地震が多発するということだ。
これまで散々言われてきた東海地震や首都直下地震、等々とは違い。
専門家やマスコミがまったく考慮に入れてなかった熊本にこの
大地震が発生したという意味は大きい。

とにかく日本列島は歴史上まれにみる地震多発時代に突入したということだ。
僕がこのブログに「逃げよ。逃げよ!」と警告してきたことが事実となって表れてきたのだ。

かくいう僕も「日本沈没」が怖くて40年前にパラグアイに逃れてきたノアの生き残りだ。









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