2012.05.04 (Fri)
清々しい秋晴れだ。
普通、時差ぼけは1週間程度で解消するのだが、
今回は2週間近くかかってしまった。
こちらから日本に着いた時は、
嬉しくて時差ぼけ等なかったように
思うが、パラグアイに戻ると
様々な疲れが一気に出たのだろうか。
特に今回の帰路はひどかった。
エールフランス便のパリ経由で帰ったのだが、
パリに遅れて到着して予定便を逃がして次の便迄、
6時間、空港内で待ちぼうけ。
さらにサンパウロで5時間の待ち時間、と
空路の24時間に待ち時間を加えると
35時間もかかった訳だ。
これじゃ〜疲れるのも無理はない。
近々、息子が居酒屋をオープンさせるので同行して
店舗の場所探し等に奔走した。
空港に行く途中にある
ショッピングセンター・デル・ソルの近くに
格好の物件を見つけた。
うまくまとまるといいのだが…。
このショッピングセンター前には
貿易センターのツインタワーの
建設が予定されており、最高の場所だ。
パラグアイに外資が続々進出する中、この周辺が
活況を呈するのは間違いない。
ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。
2012.05.03 (Thu)
オオガハス
4/20、帰パした。
このブログ更新も昨年の9月以来だから
随分とさぼっていたわけだ。
昨年12/1に訪日したのだが、
寒い寒い冬の時期を日本で過ごす事になり、
失敗だった。
とは言っても、パラグアイ移住以来
クリスマスとお正月時期に
訪日したのは、はじめてだったから、
それはそれで意義があったかな。
まぁ、桜も見れたことだし、良かった良かった。
それにしても日本人の桜好きは、半端じゃないね。
伊具阿須神社の参道に植えたしだれ桜、
今年も見事に咲くだろう。
◎4/24(火曜日)、午前11時、
アスンシオン市役所市長室で市長に
オオガハスのレンコン株6本の引き渡しを行った。
オオガハスは、千葉市とアスンシオン市の
姉妹都市交流の一環として千葉市から4月上旬、
送られてきたもので、アスンシオン市の担当者が
プランターで正式引き渡し式迄、大事に保管管理していた。
千葉市の花となっている「オオガハス」を送ろうと
千葉市に働きかけて尽力してきたのが
日本・パラグアイ交流協会(会長・高倉道男)の
日本側事務局長の熊本武一氏。
同氏は小生が訪日時、在日パラグアイ大使館、
植物検疫所等等を精力的に奔走して、
オオガハスのアスンシオン市への発送実現に汗を流した。
これこそ草の根交流のお手本だ。
◎オオガハス
*オオガハスは1951年千葉市で発掘された
ハスの実を故・大賀一郎博士が千葉公園の池で育てたもので、
約2000年前の古代のハスとされる。
今年で開花から60年を迎える。
アスンシオン市では、このオオガハスを
アスンシオン動物職物公園(ハルディンボタニコ)の
ハルディン・ハポネス(日本庭園)の池に植える予定で、
4月26日、同公園管理担当官と一緒に
日系ジャーナル社員と共に池を視察した。

アスンシオン市動物植物公園内のハルディン・ハポネサ
(日本庭園)の池のほとりには
千葉市から寄贈された石灯籠がある。
今年は「桜が遅かった」と大津波
をかぶった釜石市等の住民…。
震災列島日本は、地質調査や文献資
料から、東海地震、東南海地震、南海
地震は、それぞれは約90 〜200年
以上の間隔で発生していたようだ。
いずれもマグニチュードが8以上に当
る巨大地震で、揺れや津波で大きな
被害を出してきた地震だ。
江戸時代以前までの歴史では東海
地震、東南海地震、南海地震は、ほ
ぼ同時、または短時間内に発生した
ことが確認されている。
文献によれば、ほぼ同時に発生した
1707年の宝永地震(マグニチュ
ード8、6)や32時間を置いて連動
した1854年の安政東海地震、安
政南海地震(共にマグニチュード
8、4)が確認されている。
4年以内とか、70年以内とか、姦
しい地震予測の中でも日本沈没とも
言える「首都直下型地震」で都民
100万人以上の避難所不足や公
共交通機関のストップで帰宅困難
者が推計約448万人になるとみら
れている。
中でも政府の発表に衝撃を受け
ているのが高知県黒潮町だ。
ビル10階建ての高さに相当する
約34mの津波襲来を予測された
住民は「まさかここまでとは…」
と絶句…。
▼やっと4月末、宮古市で八重桜や
エドザクラなどが咲き始めたそうだ。
その心浮き立つ春景色の日本で
痛ましい交通事故が連続している。
京都祇園の自動車事故から始まり、
登校中の児童を巻き込む自動車
事故。さらに「ボーッとしていた」と
して大事故を起こした運転手…。
何やら魔が働いていたとしか思え
ない一連の事故…。
▼遅い北陸の春と異なり、こちら
はもう秋景色…。朝夕の冷たい風
が時差ぼけの心身を覚醒させる。
多くの人々がウインドーショッピン
グを楽しむ大型ショッピングセンタ
ーの中にもチラホラ閉店の張り紙
が目につくようになった。
だが、その一方、外資の進出に
向けてビルの建設ラッシュも急ピ
ッチだ。
ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。
2011.09.30 (Fri)
神学校公園のラパチョ

10月、アスンシオンの神学校公園内
(パルケ・セミナリオ)の見事な
黄色のラパチョが満開だ。
一方、紫色のジャカランダ(ハカランダ)
の花もぼちぼち満開を迎える。
パラグアイは、
もう初夏の陽気になってきた。
ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。
2011.09.01 (Thu)
春爛漫 移住50周年記念祭
むせ返る様なピンクや黄色のラパ
チョの花々が満開…。
8月といえば日本の厳寒期の2月
に当るのだが、今、早くも春爛漫…。
“花は桜木、人は武士、柱は桧、魚
は鯛、小袖はもみじ、花はみよしの”
これは有名な一休さんの言葉だが、
ここパラグアイに住む身であれば、
“花はラパチョ”と代えたい所だ。
イグアス50周年入植祭がイグアス
移住地で行われたが、初日2日と雨
で出ばなを挫かれた。
20日(土)は一転天気が回復し、
大勢の人々で大賑わいとなった。

8/17~22迄、イグアス中央公園を中心に行われた
EXPOは、今年も大成功だった。
8/22(月)は、イグアス日本人会館で
慰霊祭、その後、文化センターで記念式典が
挙行され日本やブラジル、アルゼンチン等
からも関係者多数が出席して祝った。

伊具阿須神社の参道並木のしだれ桜に
可愛いピンクの花がほころび、春爛漫の気配が
漂ってきた。
これらのしだれ桜は、今は故人となった
2人の先輩移住者の協力によって実を結んだものだ。
ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。
2011.06.26 (Sun)
移住希望者の皆さんへ
パラグアイ移住希望者からの
問い合せが多くなった。
当欄、左に移住に関する
「ロングステイ」や
「永住権取得について」
を参考にしてもらえば良いのですが、
もう一度下記します。
移住手続必要書類は
1-無犯罪証明書
(パラグアイ大使館と外務省の査証が必要)
2-戸籍抄本(同上)
3-健康診断書(同上)
取合えずこんなものだが、具体的には、
在日本パラグアイ大使館に
問い合わせるのが1番だ。
今のパラグアイ大使は日本人の豊歳氏だ。
大使館の住所は、メールで調べれば
分かりますよ。
それら必要書類をそろえて来れば、
系列の旅行社「トラベルトピア」
がこちらでのややこしい
手続きを一切やってくれる。
因に「トラベルトピア」のメールアドレスは
traveltopia@click.com.py
TEL:(595−21)600391
FAX:(595−21)604924
住所:CHOFERES DEL CHACO 1791
ASUNCION PARAGUAY
ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。






