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2014.07.26 (Sat)

「響」オープンして20日…





7月26日 (土) 薄曇り 朝10℃ 夜11℃  寒い

和食レストラン「響」がオープンして20日が過ぎた。
お蔭様でお客様もぼちぼち来てくれる。
寒い冬の夜にも拘わらず有難いことだ。

今は夜だけだが、8月に入ったらランチタイムも始める予定だ。

益々忙しくなる。





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2014.07.16 (Wed)

ピロピロと







昼寝の癖がついているのでこの時間帯(13時~14時)は、どうしても眠くなる。
外はポカポカ暖かいのだが、家の中はちょっぴりヒンヤリ…。
車の中でウトウト…。

お陽様も
   昼時しばし
      午睡かな

手鏡に
  深きしわあり
    われもまた
 
黒雲に
憂いいや増し
     陽に笑う 

ほとほとと
   豆煮る鍋に
     笑顔あり

ふるさとに
霊山(りょうぜん)という
山ありし

残り蚊も
 さ迷いいでぬ
  気怠(けだる)き夜

ピロピロと
  碧き空舞う
     鳥ありて

午後曇ってきた
車の前ガラスに
雨滴一擢二擢



7月15日(火)晴れ

朝20℃ 昼27℃暑し
起床午前7時


7月16日(水)晴れ
朝20℃

起床午前6時
朝食=パン/コーヒー



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2014.07.02 (Wed)

困ったもんだ !韓国…





近くて遠い国、韓国と中国だが、
いやはや、どうも、手を握り合うのは、ムリ筋のようだ。

近年、日本企業は
中韓をスル―してアセアン諸国と関係を深めているようだ。

現実社会の身近なご近所付き合いでも
難しいものだ。


昔々、我が家の隣にイジワル爺さん(パラグアイ人)が住んでいました。
やれ、「ゴミの出し方がワルイの!」
「テラスで息子の友人たちの話し声がウルサイ!」
等々…、それはそれはうるさいものでした。

まぁ、相手はこの国のお年寄りでもあるし、
「ハイハイ、分かり申した」とひたすら低姿勢を貫いてきました。

数年前、そのお爺さんは亡くなって、数日前、隣家も引っ越ししました。

ヤレヤレ…、ひと安堵、といったところですが、
現実問題、お隣の国が引っ越すなどは、あり得ません。

でもでも、その家の主人が変われば、態度も変わるかもしれませんね。

まぁ、腹は立ってもしばらくは、
日本人のDNAに連綿として流れる
「じっと我慢」と隠忍自重しかないのでしょうね。

とはいえ、このDNA、いつか爆発するってこともあるので
ご用心、ご用心!

参考までに
「米国が韓国を見限った」っていうにゅーすもあるようで…


【世界を斬る】米国は韓国を必要としない
 ツマ弾きにされ始めた韓国企業 




経済関係が悪化してきた米国と“ならず者国家”韓国(AP)

 韓国が国家であると前提にしてのことだが、
かの国は今や建国以来の危機に直面している。
私が懇意にしている共和党首脳がこう言った。

 「韓国の企業が国際ルールを破り、特許を侵害したり、
技術を盗んだりと、“ならず者”的なビジネスを展開しているので、
米国企業はハラをたてている。韓国の巨大企業やビジネスマンは、
つま弾(はじ)きにされ始めている」

 韓国企業サムスンがアップルの特許を盗んだとして
訴訟沙汰になっていることは、世界で知られるようになった。
また、莫大な資金を投下して、
米国への政治的な影響力を強化しようという
韓国の思惑もうまくいかなくなっている。

 知り合いのウォール街の専門家は、こう言っている。

 「これまで米企業、特にカリフォルニアのアントレプレナー(起業家)は、
韓国の不正な資金であれ何であれ、
資金が入ってくれさえすればいいというムードだった。ところが、
今や資金の流れが変わった」

 有力な保守政治家も私にこう言っていた。

 「韓国企業は、シリコンバレーのアントレプレナーに
膨大な資金をつぎ込んでいる。
インテルなど企業のほとんどが民主党系でオバマ政権に近く、
政治的にかなり偏っている」

  今や世界的な資金の流れは、
資金を提供する側に有利な資金主導型から、
企業側が有利なマーケット主導型に変わりつつある。

こうした変化が起きたのは、よう やく日本の市場が安定してきたこと、
米企業が活性化すると同時に石油の値段が上がり始めたためだった。

資金の流れの変化で、韓国と米国の経済関係と政治関 係も大きく変化した。







 韓国は少なくとも第2次大戦後、米国の軍事同盟国で友好国だった。
ところが、経済の時代になった今、経済的な関係が悪化している韓国は、
米国に とって友好国ではなくなった。

米国にすれば、経済的“ならず者国家”韓国を政治的に友好国として
遇する必要はなくなったのである。

 もと もと、韓国は第2次大戦後の冷戦型国際社会で、
アジアの共産勢力が日本や西太平洋を侵略するのを防ぐために
米国などの支援で誕生した国である。だが、国際 情勢の変化で、
米国は韓国を必要としなくなった。

中国と日本、台湾、アジア諸国との軍事的・政治的な緩衝国としての
韓国の存在価値は、今や全く失われてし まった。

 さらに、重要なのは、オバマ大統領が中国を敵とする米国の
基本的な国際戦略を捨ててしまったことから、
米中関係に地殻変動的な変化が起きていることだ。
中国の習近平主席が日本や北朝鮮より先に韓国を訪問し、
朴大統領と首脳会談を行うことに、神経質になっている人がいる。

 だが、米国の指導者や米国民からすると、習氏の訪韓は、
米国の国際戦略が太平洋戦争以前に戻ったことを象徴しているにすぎない。

 ■日高義樹(ひだか・よしき) 1935年、名古屋市生まれ。
東京大学英文科卒。59年NHKに入局し、ワシントン支局長、
理事待遇アメリカ総局長を歴任。退職後、
ハーバード大学客員教授・同大諮問委員を経て、
現在はハドソン研究所首席研究員、全米商工会議所会長顧問


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2014.06.22 (Sun)

和食レストラン「響」





開店に向けて大わらわの和食レストラン「響」


6月と言えば日本の冬12月に当る。
ずーっと梅雨もどきのような日が続いていた中、
6月19日、約1週間ぶりの晴れとなった。
だが、太陽さんが顔をのぞかせたといえど南風は冷たい。


日本が初戦で敗れたコートジボアールが第2戦でコロンビアと対戦した。
結果は2対1でコロンビアが勝ち点6とした。

日本は、この組で最弱と思われたギリシャ戦がドローだったので、
この後、戦う強豪コロンビア戦に勝つのは至難の業だ。
予選リーグ突破は難しい状況になった。


6月20日(金)

朝の温度は、8、6℃。
やはり、冬を実感する。

ただ太陽さえ出れば途端に暖かくなる。
息子がオーナーシェフを務める和食レストラン「響」(ひびき)は、
大安の佳き日、7月2日オープンを目指して4、5日前から
夜、知人、友人らを招待して焼き鳥やつくね、手羽先、コロッケなどを作り、
プレ招待している。
一方では従業員教育のためでもある。

ただ問題は、7~9月が真冬に当るので寒い夜、外出を控えるのが難点だ。

まぁ、最初の3カ月は、従業員も慣れていないので、
かえってお客が集中して来ない方が助かる面もある。
9月後半から明るい希望に満ちたプリマベラ(春)を迎えるので
開店時期としては良かったのかもしれない。

プレ招待と言っても、
いざ、実際にお客に料理を出すとなると初めてのことゆえ大変だ。
あれが足りないこれが足りないと、
その都度買い足していかなければならない。
半年、1年は試行錯誤の連続だろう。

今晩(6月20日)、8人を招待していたのだが都合で1人しかこなかった。
明日の夜は、9人招待しているそうだ。


6月21日(土)
晴れ


「響」
家を17時出てKでもやし買う。

~Nデスペンサ~響~スーパー買い物。

*男子トイレ改修
工事人呼ぶ(もう2,3日かかるか?)

すき焼き肉7個買う。
スーパーでごみ袋(200㍑用)。氷買う。
殺鼠剤と鼠殺し買う。

◎プレ招待客
  十数人


 今朝の温度は14℃。昼は暖かだった。夜は19℃。
日中は汗ばむほどだったが、
やはり、夜はちょっぴり冷える。

風が冷たい。 








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2014.06.15 (Sun)

アスンシオンは雨…





6月15日(日) 雨 

何だか梅雨のような雨が続いている。

雨に煙る窓外の樹々をボンヤリ眺めていると
フラリと日本の鄙びた温泉宿に行きたくなった。

 日本の温泉と言えば、熱海や別府が有名だが、
郷里大分県の湯平温泉(ゆのひらおんせん)を思い出す。

 その歴史は、隣接する由布院温泉よりも古く、
伝承では鎌倉時代に始まるとされ、史料でも室町時代には存在していた。

昔は療養型温泉として著名で、戦前は別府温泉に次ぐ、
九州で第2位の入湯客を誇る温泉地だった。

石畳の坂道の両側に温泉宿が立ち並び丹前姿の湯治客が
カランコロンと下駄の音を響かせて散策する風景が懐かしい。

そういえば、ラグビー部後輩の姉さんが
湯平小町として知られていたっけ…。


往時茫々(おうじぼうぼう)、
雨は人を様々な追憶に誘(いざな)うようだ…。

 「雨の朝、パリに死す」という仏映画もあった。
名作だ。

主演のエリザベス・テーラー22歳、輝くばかりの美貌だ。
 
「ピクニック」のキム・ノヴァクも美しかった。
想い出せばキリがないが、イングリット・ヴァーグマン、
ソフィア・ローレン等々…。

しばし、追想の波に漂うのも悪くはない…。





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