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2014.04.16 (Wed)

せマナサンタ前、新聞 印刷へ出す





4月16日(水)晴れ 朝15℃

明日17日、18日は、
セマナサンタ(聖週間・イースター)だ。

カトリック教国としての重要なイベントだ。


イースターとは?

イエス・キリストの復活を祝い、記念する日です。
復活祭とも言われる。

英語のイースター(Easter)はゲルマンの
「春の女神(Estera)」に由来する。

ギリシャ語のパスハ、フランス語のパスクはヘブル語の
「パスカ(過越の祭り)」に由来すると考えられている。

過越の祭の際に、主イエス・キリストが十字架で
「過越の小羊」(Ⅰコリント5:7)として死なれ、
復活されたという意味からきている。

イエス・キリストは金曜日の昼頃、
十字架上での6時間にわたる苦しみの後、
息を引き取られました。
翌日の土曜日は活動が厳しく制限されている
安息日であったため、
その日のうちに遺体はユダヤ人議会の議員、
アリマタヤのヨセフの私有墓地に収められました。
3日目の日曜日の朝、夜が明けるのを
待ちかねていた女たちはいそいで墓に向いました。
ところが驚いたことに墓は空でした。
 
キリストは、死を打ち破って、復活されたのです。

聖書の記述から(マルコによる福音書16章 1-7節)


さて、安息日が終わったので、マグダラのマリヤと
ヤコブの母マリヤとサロメとは、
イエスに油を塗りに行こうと思い、香料を買った。
そして、週の初めの日の早朝、日が上ったとき、墓に着いた。
彼女たちは、「墓の入口からあの石をころがしてくれる人が、
だれかいるでしょうか。」とみなで話し合っていた。
ところが、目を上げて見ると、あれほど大きな石だったのに、
その石がすでにころがしてあった。
それで、墓の中にはいったところ、
真白な長い衣をまとった青年が右側にすわっているのが見えた。
彼女たちは驚いた。
青年は言った。
「驚いてはいけません。
あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを
捜しているのでしょう。
あの方はよみがえられました。ここにはおられません。
ご覧なさ い。ここがあの方の納められた所です。
ですから行って、お弟子たちとペテロに、
『イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。
前に言われたとおり、そこでお会いできます。』
とそう言いなさい。」
            (マルコによる福音書16章 1-7節)



イースターはいつ?

イースターの日付は毎年変わります
「春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と
定められているからです。
その年によっては最大一ヶ月ほど、
つまり月の周期プラス数日のずれが生じます。
具体的には、3月22日から4月25日の間になります。

2014年は4月20日です。
イースターと卵の関係は?

ひよこが卵の殻を破って出てくるように、
キリストも死という殻を破ってよみがえられました。
そういうことから、新しい命をもつ「卵」が
復活のシンボルとされています。

卵にいろいろと絵を描くという風習があります。
「イースターエッグ」と呼ばれます。

カラフルに染められたゆで卵を探す「エッグハント」、
また卵の殻を割らないようにして転がす
「エッグロール」という遊びがあります。


イースターとうさぎの関係は?

イースターの日に、森の中に色付きの卵を隠しておき、
子供たちに探させました。
きれいな卵を見た子供たちは、とても不思議に思いましたが、
ちょうど飛び出したウサギを見つけ、
ウサギが卵を生んだと大喜びしたということです。
それから、「イースターうさぎ(Easter Hare)」が
イースター・エッグを産んだと伝承されるようになりました。
「イースターうさぎ」もまたイースターの
シンボルとされています。


復活の意味は?

イエス・キリストは、私たちの罪の身代わりになって、
十字架にかかって死んで下さいました。
そして3日めに、死を打ち破って復活されました。

復活と言うと、クリスチャンでない方は
「まさか!とてもついていけない」
と思われるかもしれません。
しかし、記録によると少なくとも500人以上の人が
復活後のイエスキリストに会っています。
イエスの誕生を書いていない福音書はあっても、
イエスの復活を書いていない福音書はないと言われ、
復活したイエスについて書くのが聖書の4つの福音書の
本来の意図だったと言われています。

イエスの復活は、まぎれもない事実です。
そしてイエスの復活が、教会の基礎となり、
信仰の根拠となりました。


すべての人間は、地上の生命が終わり、「死」を迎えます。
しかし、イエス・キリストの復活-「死」からのよみがえり-
「新しい命」によって、
「死」が一切の終焉ではなく、
「死」の向こうに確かな希望が持てるようになりました。


キリストの復活こそ、「罪」と「死」に打ち勝った、
全人類に与えられた勝利です。

キリストを「救い主」と信じるなら、
私たちもキリストのように新しい命に、
永遠に生きることができるのです。
 

「わたしは、よみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
また、生きていてわたしを信じる者は、
決して死ぬことがありません。」
ヨハネ11:25,26














































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2014.04.15 (Tue)

炬燵を引っ張り出した…。





4月15日(火)晴れ 朝13℃

まさに秋冷の候、となった。

ヒンヤリとしたこの感覚は、何か懐かしい日々に
タイムスリップするようだ。

それは、故郷大分市内の荷揚小学校前の銀杏並木の風であり、
大分県庁周辺を囲む蓮池の風景であったり、
明治学院大学白金台キャンパス校門から
チャペルに続く上り坂の銀杏並木通りの香りであったりする。

もの想う秋…、とはよく言ったものだ。


ちょっと早いが、炬燵を引っ張り出した。

















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2014.04.10 (Thu)

4/10(木)今日は涼しい。





4月10日(木)曇り 22℃


昨日は夏日に戻ったような日だったが、夕方降った大雨で
今日は涼しい朝になった。

昨日の夕方、クラウンを置いてもらっている知人の駐車場に
新しいバッテリーを買って取り付けて
エンジンを始動させてみたが、かからなかった。


近くのパラグアイ人の修理工場の親父を呼んできて
修理してもらった。

エンジンの燃料パイプが詰まっていてガソリンが
流れなかったようだ。

近くの部品屋で部品を買って取り付けたらうまくかかった。

試運転をしてみたが、調子よかった。

やはり、クラウンはいい。
古くても名車だ。

今日、また、パ親父の工場に持って行って
もう少し修理をする予定だ。

パ親父、昨日の修理代は5万グァラニー。
昨日は2万しか持ち合わせなかったのでそれを払った。

今日、正午彼がセントロから戻るので
後の3万を支払に行く予定だ。

いずれにしても、良い修理工場の親父に出会えたものだ。










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2014.04.08 (Tue)

旧型クラウンのこと。今日も暑い…。





4月8日(火) 晴れ 朝26℃


今日も暑くなりそうだ。

今朝の新聞の天気予報では、午後36℃、全くの夏日だ。

明日9日(水)の予報では曇り、晴れ、雨となっている。

10日(木)は20℃~32℃、11日(金)19℃~25℃、
12日(土)16℃~24℃、13日9日)12℃~24℃と
やっと秋模様となりそうだ。

2年間、知人の地下駐車場に預けっぱなしだった
トヨタクラウン(1989年製)を引っ張り出すことにした。

地下駐車場の大幅改装によるものだ。

我が家の駐車場には、ボロ車が3台入っているので
中でも一番古いクラウンを
やむを得ず、知人の駐車場に置いてもらっていたものだ。

1000$で譲ってほしいというパラグアイ人もいたが、
僅かなお金をもらってもしかたないし、それになによりも
愛着があるから、てばなせないのだ…。

一昨日、バッテリーを外して充電できるかバッテリー屋に
確認したが、さすが2年間、放置したままだったので
カプチ(おわり)だった。

新しいバッテリー(30万Gs)を買った。

今日、新しいバッテリーを取り付けてみるが、
果たして、それだけでエンジンがかかるかどうか……?

このクラウンはこれまでのクラウンシリーズで最高に
恰好良い型だ、とボクは思っている。

大事に保存しておけば、そのうちビンテージものとして
高価格になるだろう。



























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2014.04.01 (Tue)

ラブが散歩に行こうとボクを見つめる。





素晴らしい4月晴れだ。

今日から4月。

天高くブタ肥える秋…。

イグアスに行こうと考えているが、雑用が続いて中々いけない。

ラブラドールのラブが朝から食卓の周りをウロウロしてしきりに
散歩に行きたそうな眼でボクを見つめる。

確かに朝の散歩には絶好な季節にはなった。

ゴメン、明日には連れて行こう…。








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