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2017.02.21 (Tue)

影武者か? という疑念も一瞬あったが…


 マレーシアのクアラルンプール
国際空港第2ターミナル国際線出発ロビーで15日、
北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏が暗殺された.

中国にとって正男氏は対北朝鮮外交の重要な切り札だった。
父親の金正日氏が健在だった時代には“人質”的な側面があり、
正恩氏の時 代になってからは朝鮮半島での有事や
中朝対立に備えるため、「いつでも首をすげ替えられる
トップ候補」ともいうべき存在となった。

 トランプ氏は大統領選で、中国を「為替操作国」などと批判し、
中国の核心的利益である
「1つの中国」原則にもしばられない発言をしていた。
ところが、習氏との電話首脳会談後、
トランプ氏は「温かい会談だった」
「米国と中国はうまくやっていく途上だ」などと語った。

 米中間で、何らかのディール(取引)が
行われた可能性が指摘された。

その直後、北朝鮮は暴発した…。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「北朝鮮のミサイルは、
米国だけでなく、北京にも向けられている。
このまま放置すれば、北朝鮮は本当に核保有国になる恐れがあり、
米中両国が憂慮している」といい、続けた。

  「米中電話首脳会談では当然、
北朝鮮についても話し合われたはずだ。
米国の強硬策、例えば、『北朝鮮の核施設への攻撃や、
正恩氏排除作戦について、中国が 黙認する』
といったディールがあった可能性もある。

正恩体制の崩壊は、米中の共通利益となる。
それらを察知した正恩氏が、これまで以上の意思表示をするた め、
弾道ミサイル発射や、
正男氏の暗殺を指示したことは十分に考えられる.

中国の北朝鮮問題専門家は、
「金正恩氏の訪中実現には2つの障害物を取り除かなければならない」という。

一つは北朝鮮が核実験をしばらく実施しないこと、
もう一つは正男氏に消えてもらうことだった。

  米軍の最新鋭迎撃システム
「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備決定で、
昨年から中韓関係が悪化し、
中国共産党内で北朝鮮との関係修復を求 める声が高まっている。
このタイミングで起きた正男氏暗殺だが、ハテ…?

ただ、中国の庇護下にあったとされる金正男が警護もなしに
一人でノコノコとマレーシアの空港内を歩いていた
というのはどうにも解せない。

まぁ、中国が彼の利用価値がなくなったとして
放りだしたという見方も出来る。

一方、うがった見方をすれば、
中国が影武者をエサとして
暗殺者をおびき寄せて殺させたのではないか、
という疑念は拭い去れない。

しかし、DNA鑑定で本人であると確認されたという
ニュースがある以上、やはり、太っちょ兄さんは殺されたのだろう。







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2017.02.19 (Sun)

北朝鮮崩壊の序曲

金正男(キム・ジョンナム)が暗殺された。

彼を擁護していた中国が激怒!
ーとか、中国は彼の利用価値がなくなって見捨てた!
ーとか、様々な憶測が飛び交っているが、
真相は藪の中…?

不気味に沈黙を保っている北の太っちょ金ドンの
今後の動向が気になる?







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2017.02.16 (Thu)

太っちょ熊暗殺される!

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長
の異母兄・太っちょ熊こと金正男(キム・ジョンナム)がマレーシアの
クアラルンプール国際空港第2ターミナルで15日、暗殺された。

様々な情報が飛びかっており真相は不明だが、
北朝鮮の異母弟金正恩の
指示だとする見方が有力だ。

なぜ今なのか?
という疑問に米韓による金正恩暗殺計画が
上げられている。

 米軍には、北朝鮮の核・ミサイル基地に対する
先制攻撃も視野に入れた「作戦計画5015」が存在する。
北朝鮮の反撃を阻止し、隣国・韓国の被害を最小限にするため、
正恩氏ら北朝鮮首脳部を急襲し、
排除する作戦「斬首作戦」
も含まれているとされる。

 くしくも、朝鮮半島では3月、韓米合同軍事演習
「キー・リゾルブ」と「フォールイーグル」が行われる。
米原子力空母「カール・ビンソン」など、
米軍の戦略部隊が着々と集結しつつある。

次々に軍幹部を粛清するキム総書記の凶暴性に嫌気がさして
恐怖政治の北を逃げ出す軍高官が出ている中、疑心暗鬼に陥った
キム総書記が韓国に亡命している北出身者らが金正男氏を担いで
亡命政権樹立を図ろうとする動きを恐れて凶行に
及んだのではないか、という説があげられている。

金正男氏擁立を図ろうとする黒幕が韓国保守派だというのだ。

韓国次期大統領選挙候補者で有力候補に挙げられているのが
親北左翼候補者たちだ。

韓国内で金正男氏亡命政権が出来ると大変なことになると
焦った金正恩総書記が異母兄の暗殺指令をだしたという説だ。

これはこれで説得力がある。

未だ真相は闇の中だ…。











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2017.02.13 (Mon)

トランプカードが地球を回す!

2017年 2月13日(月) 晴れ

長い間、ご無沙汰だった「酒とバラ」ブログをやっと更新出来る。

余りに長いことサボっていたので、
うっかりIDとパスワードを忘れてしまった。

何ともドジな話だ…。

今日は1週間ぶりの「ひびき」定休日だ。

大使館から「在パ大分県人会」の創立年を聞いてきたので
一階と二階の書棚を探し回ってやっと見つけて回答した。
1972年の創立だった。
なんといつの間にか45年も経っている。

ここは創立45周年記念祭でもやらねばなるまい。
何せ県人が10家族前後と少ないので
ささやかなもので済ますことにしよう。

まずはブログ再開ということでご勘弁を…。

◎トランプ大統領と安倍首相が会談した。
どうやら二人の相性はバッチリだったようだ。

お隣の厄介な隣国、中国、北朝鮮、韓国と対峙しなければならない
日本にとって中国敵視をはっきり打ち出すトランプ大統領の出現は
願ったり叶ったりだ。

前のオバマ大統領とはどうも馬が合わなかった安倍総理、
日本にとって力強い用心棒誕生といえる。

ただ、ちょっぴり心配なのがトランプ大統領の暗殺危惧だ…。

トランプさんの発言は、一見暴言だらけのようだが、
実は眞實を鋭く抉っている。

実際、暗殺予告は多いようで警備には万全を期しているようだが、
好事魔多し…?

くれぐれもご用心ご用心!

トランプがTPP離脱を宣言して、
実際にその現実がほぼ決まっていることは、
TPPを推進したい強欲な巨大資本にとっては
全く都合が悪い現実が実現することになる。

TPP推進を猛推進したいウォール街やモンサントにとっては、
トランプはまさに目の上のたんこぶだろう。

トランプがロシアとの調和友好外交を望んでいることも、
軍産複合体にとって不都合なことだろう。

また北朝鮮の「金正恩とハンバーガーでランチを食べたい」等の
ツイッターでの発言が実現したら彼らにとっては悪夢だ。
世界から戦争とその危機が無くなっては困る。

そうならないようにと強欲巨大資本はなりふり構わず、
行動を起こすことが懸念される。

そんな中、トランプ氏がプーチン大統領に
緊急メッセージを送ったとの情報がある。

『本 日、ロシア政府内で発表されたロシア安全保障会議の
報告書によると、プーチン大統領は本日トランプ次期大統領から
自筆の緊急メッセージを受け取りました。
そのメッセージには、
「私は今週を生き残ることができないかもしれない。
しかし、もし生き残ったら、あのろくでなしの奴らに仕返しをしてやる。
そうすれば 皆が勝利する。」と書いてありました』


ヤバイ、ヤバイ!

好漢自重せよ!




















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2016.10.10 (Mon)

もう10月…、玄妙なる人生!

あっという間に、もう10月になってしまった…。

レストラン「響」を開業して以来、午前様ともいえる帰宅時間が
続いている。

連夜の午前様は、さすがに昨今、堪えるようになった。

眼にはさやかに見えねども年月とともに齢は確かに進んでいる。
誰にも止められない時間の不可思議…。

時間も生命も循環していくのだろうか…?

いつかまた、この地に戻ってくるのだろうか…?
そして、また同じ人々に出会い、似たような人生を送るのだろう…。

玄妙なるかな人生…。













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