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2018.08.05 (Sun)

美味しい珈琲のようなドラマ 「琥珀」


何だかフランス映画を思い出した
テレビドラマ「琥珀」
主演は西田敏行/寺尾聡/鈴木京香だ。

さしづめ西田敏行はジャン・ギャバンといったところか…。
原作が浅田次郎とくれば、
こってりと人情味をちりばめたニクイドラマだ。

先日見た「風のガーデン」も良かった。
緒方拳が枯れた渋い演技を見せてくれた。

主演が中井貴一、黒木メイサ、神木隆之介だ。

中でも自閉症児の役を演じた
神木隆之介が秀逸の演技だった。

いいドラマは美味しい珈琲を味わった余韻が残る。












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2018.07.07 (Sat)

自然災害が多い日本列島

7月7日(土)、七夕だ。

九州から続いてきた大雨被害は中国地方に移ってきた。

大雨の北上を心配していたら、千葉で震度5弱の地震だ。

本当に日本は自然災害が多い。

サッカーのワ-ルドカップロシア大会で日本は惜しくも
ベルギーに敗退してベスト8進出はならなかった。

そのベルギーがサッカー大国ブラジルを2対1で破った。
ベルギーに善戦した日本チームが改めて評価されている。
ベスト4の3強、が決まった。
ベルギー、フランス、イギリスだ。
欧州勢ばかりだ。
なぜ南米チームは欧州勢より弱いのか?


サッカーは大分市立碩田中学時代に
新しくチームを作ってキャプテンとして
やった。
フォワードの左サイドだった。
中学時代には同時に同好会的にラグビーもやった。
当時、中学校でラグビーをやっていたのは
碩田中学だけだった。
大分県でラグビーが強く全国大会に出場していたのは
上野ガ丘高校だった。

高校進学は当然上野ガ丘高校に進みたいと考えていた。
碩田中学にラグビー指導に来ていたのは
上野ガ丘高校の先輩連中だった。

しかし高校は、舞鶴高校に決まった。
舞鶴高校は6年前に出来た県立高校だった。
上野ガ丘高校と舞鶴高校は選抜で振り分けられて
舞鶴に決まったのだった。

当然、ガックリしたのだが、舞鶴高校にもラグビー部があった。
碩田中学でラグビーをやっていた新1年生6人が入部した。

そして、僕らは、上野ガ丘高校を破って花園の全国大会に
初出場した。

それ以降、舞鶴は全国的にも有名な強豪校となった。

ラグビーとサッカー、どちらに強い愛着があるかと言えば、
やはり、ラグビーだ。











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2018.06.13 (Wed)

キムどんやったぜ! 興行師トランプの政治ショウ―!


【米朝首脳会談】

 壮大な無駄遣いの政治ショーだ。
多くの安全保障関係者が
「大統領の功 名心が危険だ」と指摘していた。まさにそうなった。

 非核化には実施の担保が全くない。
拉致問題や人権問題も具体的なものが何もない。
一方で北朝鮮は文書で体制保証を取り付け、
義務を課せられないまま、
米国からの軍事攻撃を相当な期間にわたり
回避できることになった。
何も失わないで時間稼ぎに成功した。

  北朝鮮はミサイルのエンジン試験場の解体を表明したというが、
大陸間弾道ミサイル「火星15」など、
配備済みのミサイルはそのままだ。

火星15のエンジン テストは終わっており、
実験場の解体に意味はない。

核実験場の廃棄も掘っ立て小屋をつ ぶしただけの
子供だましだった。


 浅はかにもトランプ大統領は記者会見で
将来的な在韓米軍の撤退にも言及した。

お人よしキムどんを演じて見せた仮の姿にまんまと騙された
トランプの大失敗だ。

ディールを得意と自負する大統領が
実は全くど素人だったと化けの皮が剥げてしまった。


今後、米国は対中国との対決姿勢が鮮明となる今、
在韓米軍の撤退を示唆するなど、まさにアホバカ丸出しだ。

日本にとっても在韓米軍の撤退は絶対に避けなければならない。

今回の会談で、
米国が北朝鮮に軍事力を行使する可能性は遠のいた。

まさにキムどんがしめしめと舌舐めずりをしている。




織田邦男元空将「最悪のシナリオを語ろう」 
北非核化は失敗、
在韓米軍撤退→防衛ライン対馬海峡へ南下、「活米」重要に 



 
 北朝鮮が核という「宝剣」を捨てることはない。
金正恩朝鮮労働党委員長は、
トランプ米大統領に対して非核化を約束するだろう。
その見返り に、トランプ氏は段階的な制裁緩和に踏み切る。
非核化を達成するまでには少なくとも2~3年を要するだろうが、
その間、白旗を上げている相手にびた一文も
制裁を和らげないという措置はとれない。

 こうなると、会談後の時間は北朝鮮側に
圧倒的に有利に作用する。
北朝鮮が息を吹き返すには制裁緩和が大前提となるからだ。

一方、非核化は失敗に終わるだろう。
「完全かつ検証可能」というが、そもそも検証など不可能だからだ。
 
米国防情報局(DIA)は北朝鮮の保有する核弾頭を
最大60発と報告している。
しかし、ほかの有力な機関やシンクタンクでは
保有核弾 頭を約20発とするなど分析はばらばらだ。

おそらく米国のインテリジェンスでも正確な数は
把握し切れていないのだろう。


 北朝鮮にとってこれは大きなチャンスだ。
大規模な査察が入るとはいえ、
検証は北朝鮮の申告に基づいて行わざるを得ない。
仮に30発を20発と申告 して廃棄すれば、
10発は手元に残る。核能力は1発分でもあれば十分。


インドやパキスタンのような立場を手に入れたい金氏は、
いかにトランプ氏を出し抜く かの算段を立てているはずだ。

 もう一つの焦点は2万8千人の在韓米軍の扱いだが、
トランプ氏が撤退させる可能性は十分ある。

もともと在韓 米軍は北朝鮮の南進に備えて張り付けた
「トリップワイヤ」の意味合いが大きい。

今や北朝鮮には現代戦に耐え得る戦闘機や戦車はなく、
南進の心配はない。
ト ランプ氏が非核化の約束と引き換えに、
コストの大きい在韓米軍の撤退を選択することは
想定しておくべきだ。

 最も恩恵を受けるのは中国だ。
韓国に配備された米軍の高高度防衛ミサイルシステム
「THAAD」どころか、在韓米軍そのものが消える。

朝鮮半島への影響力は中長期的に揺るぎないものに なるだろう。
さらに南北の平和協定が成立すれば、
その先には親中色の強い連邦国家の誕生さえ現実味を帯びる。

米国との「太平洋分割」を目指す中国にとっ て、
米朝首脳会談は重要なステップになる。




 翻って日本は目と鼻の先に親中反日の連邦国家を抱えることになる。
しかも核能力付きだ。国防上の脅威は格段に上がり、
従来の安全保障戦略を前提から再考しなければならなくなる。

  具体的には、防衛線が現在の38度線から対馬海峡まで南下する。
これは敵の脅威圏が西日本全域にまで拡大することを意味する。

韓国空軍はF15ストライク イーグルなど強力な戦闘機を備える。
現在は力のベクトルは北を向いているが、
180度反転すれば、その対地攻撃能力は日本にとって侮りがたい。

専守防衛の 縛りの中で空自が制空権を維持し続けるのは至難だ。

中国による南西諸島への進出にも引き続き備えなければならない。
防衛力のあり方を抜本的に見直す必要が ある。

 まず隣接する核保有国との向き合い方を整理すべきだ。

日本にはアレルギーがあるが、核抑止力をどう捉えるか、
非核三原則を維持する のかなどを
国民レベルで議論すべき局面に入っている。

戦闘機部隊を柔軟に振り分ける運用も考えてはどうか。

西日本全域が敵の脅威圏内に入ることを踏まえれ ば、
制空権維持のための「虎の子」を特定の基地に
固定するのは得策ではない。

日米同盟は重要だが、
追従ではなく米国の関与を積極的に引き出す
「活米」の視 点がより重要になる。






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2018.06.11 (Mon)

米朝会談いよいよ!

いよいよ明日、米朝会談が行われる。

ちっぽけな北朝鮮のキムどんが、超大国アメリカの
トランプ大統領とさしで会談するっていうのだから、
まぁ、大したタマであることは間違いない。

シンガポールの市長と会談する映像が流れていたが、
ふてぶてしい態度にはあきれて笑ってしまった。

会談がどう転ぶか分からないが
統一朝鮮半島が誕生するのもそう遠くないだろう。

お花畑日本もそろそろ本気で憲法改正に取り組まねばなるまい。

お隣に核を持った反日国家が勢ぞろいするのだから…。











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2018.01.25 (Thu)

尖閣で日中開戦「5日」で敗北! だって…?



尖閣で日中開戦「5日」で敗北!
米国に見捨てられる驚愕のシナリオ

渡瀬裕哉(早稲田大学招聘研究員)

 米国の権威ある外交専門誌「Foreign Policy」が
尖閣諸島を舞台とした日中衝突、
日米同盟の顛末についての机上演習の結果を発表した。
机上演習を行った主体は
米国最有力・軍事研究所であるランド研究所である。

尖閣で見捨てられる日本

 簡単に言うと、上記の机上演習の結果として、
中国に日米同盟は惨敗して多大な被害を出すことが
予測されるため、
米国は尖閣諸島で何が起きても無視をするべき…、
ということが提言されている。

(1)同盟は戦争に引き込まれる危険であること、
(2)日本との相互防衛条約による防衛の大半を履行することは
困難であること、
(3)人民 解放軍の現代化によって全てのルールが変わったこと、
(4)空母の脆弱性及び潜水艦の有効性が
  中国との戦いを深刻化させること、
(5)3か国のナショナリ ズムの高まりによる
  エスカレーションによって各国の打つ手が制限されること、
  などが結論となっている。

 今回の机上演習で特に注目に値することは、
日本が中国のミサイル攻撃によって成す術もなく
多大な被害を出して敗北すること、
そして米国は甚大な被害が生じる
日中開戦に引き込まれることを極めて懸念していること。
 
人民解放軍の軍事力の著しい進歩の結果として、
「ミサイル攻撃主体の現代戦において
先制攻撃能力を持たない日本は甚大な被害を出して
そのまま敗北する」という衝撃のシナリオが
米国最有力の軍事研究所によって検証された。

「僅か5日間」で中国が勝利宣言

 同机上演習では中国が日本の自衛隊を壊滅させて
勝利宣言するまでに要する日数は「僅か5日間」とされている。


<1日目>
日本の極右が尖閣諸島に日本国旗を立てたことに対し、
中国が艦船を派遣して日本の活動家を拘束する。
<2日目>
日本は艦船と戦闘機を尖閣諸島に派遣。
日本は日米同盟の履行を求め、
米国は日本本土防衛への支援と日本沿岸への潜水艦の派遣。
<3日目>
衝突発生後、中国の艦船が日本の艦船2隻を撃沈、
米国潜水艦も中国の駆逐艦2隻を撃沈、死者数百名に。
<4日目>
中国のサイバー攻撃によって、カリフォルニアの
送電システムが被害を受けてロサンゼルスと
サンフランシスコが大停電、
ナスダックのシステムが操作されて金融パニック発生。
中国のミサイル攻撃で自衛隊は深刻な打撃を受ける。
<5日目>
中国は日本の海上兵力の20%を掃討し、
日本の経済的な中心地に狙いを定める。
米国は日本からの中国船に対する攻撃依頼を拒否、
代わりに自衛隊の撤退を支援。
中国は勝利宣言を実施。




なぜ研究所は開戦シミュレーションを公開したのか

 ランド研究所がこのタイミングで尖閣諸島での
日中開戦の机上演習を公開した理由は明白だ。

  年初に日本政府は海上自衛隊の艦艇の尖閣諸島への
派遣を中国に通達したことを示唆した。
そこで、ランド研究所は「本気で日中開戦を懸念している」という
メッセージをFP誌を通じて日本政府に伝えた

。ランド研究所は国防総省との関係も非常に深いため、
上記の机上演習結果の公開は米国か らの
非公式なメッセージであると捉えることが妥当。


改憲のために必要な「日中開戦」

  改憲派で衆参の3分の2を占めることに成功したとしても、
国民投票で憲法改正に対して過半数からの賛同を得ることは
極めて困難。

そのため、実 際の憲法改正には
「日中の軍事的な衝突」が現実の脅威として
日本国民に意識される必要がある。

したがって、日中間での限定的な戦争が行われる可能性が
上昇している。

 米国も安倍政権の対中国包囲網を形成する
外交的意図を意識しており、
その先に存在する日本の首脳陣の決定的な間違い
(日本が中国に限定戦争で勝利できる)
について忠告を開始した。

  日本の自衛隊は専守防衛の立場を墨守してきた結果、
ミサイル攻撃が主体となる現代戦では
「戦えない軍隊」になっている。
これは日本国憲法による制約だが、
その制約によって憲法改正時に発生可能性が
高い日中開戦において敗北することがほぼ確定している。

 少なくともこのジレンマを解消することな
く安易な日中開戦への道を開くことは、
第二次大戦以来の再敗戦を望む自殺行為と言える。







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