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2015.05.05 (Tue)

NHK大河ドラマ  ドッチラケ!






▼「花燃ゆ」が全く面白くない。
女性プロデュサーか何だか知らないがダメだ。
NHKの大河史上でも最低ではないだろうか。

幕末の動乱期に女性目線とかホームドラマだとか
ふざけたことを放送開始前にぬかしていたが、
男たちが血で血を洗う殺戮の時代を女性が主人公では力が抜けてしまう。

井上真央も頑張っているが、何だかナァ~?
まともに顔を見る気にもならない。

いい男優たちが総出演しているのに全く生かし切れていない。
時代劇ならチャンチャンバラだろう!

大河はハラハラドキドキの劇画調路線に戻るべきだ。






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2015.05.05 (Tue)

秋の気配…







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2015.04.14 (Tue)

雨のイグアス





4月14日(火) 雨

久しぶりの雨だ。
雷が鳴っている。

雨のイグアスもいいものだ…。

暫らく真夏のような暑い日々が続いていただけに
伊具阿須神社境内の樹木にとっては嬉しい恵みの雨となった。

参道の桜並木は枝垂桜だが、中に一本だけ彼岸桜があり、その枝に
2、3輪の桜の花が開いているのを見つけた。

今日、写真を撮ろうと思っていたのだが、あいにくの雨で残念…。

昨日、暑さにたまらずアイスキャンデーやジュース類を冷蔵庫に買い込んだ。

土日だけしか営業しないラーメン、餃子の竹下さんちの
あずきキャンデーが美味いのだ。

勿論、ラーメン、餃子も人気でこの2日間はいつも満席だ。
以前は、醤油ラーメンしかなかったが、最近、味噌ラーメンが登場した。
これがまた、結構美味い。
日曜日には、巻寿司とイナリ寿司があり、
夕食と翌日の朝食用に、いつもこれを買って帰って帰る。

また、木曜の夜には別な店で工藤ジュニアがカウンターで生きのいい
寿司を握っている。
ま、内陸国ゆえネタの種類は少ないが、一応、マグロ、サケ、エビは
そろっているのでありがたい。

ここ2,3日は、ご飯とインスタントみそ汁や缶詰で済ませていたが、
今日の昼は、初めてカレーライスに挑戦した。

まぁまぁ、結構食えた。

明日はシチューを作ってみよう。







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2015.04.03 (Fri)

面白くない「大河ドラマ」







大河ドラマはなぜつまらなくなったか

今年の大河ドラマ「花燃ゆ」がスタートした。
「女が主役ではつまらない」「これから盛り上がるはず」…。
こんな大河談義があちこちで聞かれるのも、
「国民 的ドラマ」として注目される所以である。とはいえ、
ヒットが出ないと揶揄され続ける昨今の大河ドラマ。
なぜ、つまらなくなったのか。

iRONNA編集部


昔よりおもしろいと思う
717票
昔よりおもしろくなくなったと思う
511票
そもそも見ていない


「イケメン大河」に路線変更
 『花燃ゆ』は井上真央演じる主人公、
杉文を囲むキャストが杉文の兄、
吉田松陰役の伊勢谷友介をはじめ、
大沢たかお、東出昌大、高良健吾、要潤と
イケメン俳優ばかりであることから「イケメン大河」とも呼ばれている。

 当 初より“幕末男子の育て方”という、
大河らしからぬキャッチコピーが掲げられた『花燃ゆ』。
製作総指揮を務める土屋勝裕プロデューサー自ら、
女性たちに見 てもらうために「イケメン俳優たちをキャスティングした」と
女性セブン(2015年1月29日号)でコメントしており、
それに対し、ネットでは「発想が安易」「歴史を軽視」
「視聴者を甘く見るな」という批判の声もあがっている。

 さらに、国語辞典編纂者の飯間浩明氏がツイッターで
1月4日の第一話 で登場した書物の書体にパソコンのフォントが
使われていると指摘した上で「美術スタッフに筆文字の書ける人が
少なくなっているのではないかと心配します」 と嘆き、
大きな反響を集めた。

歴史解釈をはじめ小道具や衣装など細部にまで
厳しい目が向けられる大河ドラマ。

若者や女性をとりこむことばかりを考えて長年 の大河ファンが
愛想を尽かすことがなければいいのだが。


辛口、吉田潮が斬る

• なんとなく薄気味悪い 大河ドラマの「妹路線」
ここ数年、大河ドラマに熱い思いを寄せたことがほとんどないという
辛口でおなじみのライター、イラストレーターの吉田潮が
他のドラマと異なる、最大のデメリットを抱えている
大河ドラマが取った作戦を鋭く斬る。


吉田潮
視聴率低迷のわけは

  昨年の大河ドラマ「軍師官兵衛」の平均視聴率は15・8%。
関東では、平成23年「江~姫たちの戦国~」の17・7%以来、
3年ぶりに15%を超えたが、 「秀吉」(平成8年)、
「武田信玄」(昭和63年)、「独眼竜政宗」(62年)などのように
期間平均視聴率30%台を記録したころの勢いはなくなってい る。

特に最近は昨年の「八重の桜」(14・6%)、
一昨年の「平清盛」(12・0%)と不調が続いている。

 今年の「花燃ゆ」の初回視聴率(総合テレビ)は16・7%。
史上最低だった昭和64-平成元年の「春日局」(14・3%)、
昭和52年の「花神」(16・5%)に次ぐ大河ワースト3だった。

  大河ドラマ「低迷」の理由について、
影山貴彦・同志社女子大教授(メディア論)はこう指摘する。
「大河ドラマは民放なら1時間以上に相当し、
しかも歴史物 の濃い内容のものが多い。

それをリアルタイムで1年間視聴するのはしんどい。
朝ドラのように15分のコンパクト型が、
生で見るにはしっくりくるのではない か」。
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)


■ 過去の視聴率データ > NHK大河ドラマ(ビデオリサーチ)
なぜ松陰の妹?

 大河では38年ぶりに幕末 の長州が舞台。
吉田松陰や高杉晋作など、ドラマになりそうな人材の宝庫なのに、
主人公に「松陰の妹」という“マイナー”な人選。
「吉田松陰の妹って、誰だ よ…」「もっと王道な人を取り上げてほしい」と
疑問や不安を抱くネットユーザーも少なくない。

さらに「女性主人公で、幕末の動乱を描けるのか」という問い かけも多い。

■ 新大河『花燃ゆ』主人公めぐる“困惑”と“自信” (産経新聞、2014.12.23)
出遅れから巻き返せる?

• 「花燃ゆ」大コケの背景に作品巡る政治的配慮あり

「花燃ゆ」が視聴率歴代ワースト3位という不名誉な記録と
ともにスタートした。
大コケの背景には作品を巡る”政治的配慮”があると指摘するのは、
本作決定時からその経緯に疑問を呈してきたジャーナリストの
鵜飼克郎氏である。

NEWSポストセブン
• 「花燃ゆ」視聴率は出遅れ気味でも期待できるの評

いわゆる「ツカミ」はどうか。ドラマの序盤、
目先の視聴率だけでは測れないポテンシャルをどう見るか。
作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が
2015年のNHK大河について分析した。

NEWSポストセブン
大河よ、「妖怪ウォッチ」になれ!

 最近、「大河ドラマがつまらなくなった」という声をよく聞く。
 メディアでは頻繁に取り上げられるネタの一つだが、
かくいうiRONNAでもとうとう大河ネタをテーマに扱った。


 

私事で恐縮だが、大河ドラマと言えば、何を置いても
「独眼竜政宗」(1987年放送)である。
主役を務めた渡辺謙の人間味あふれた熱演もさることながら、
他の配役や原作者、山岡荘八の世界観を忠実に再現した
ストーリーに至るまで、強烈な印象として残っている。

  当時、筆者は小学生だったが、物語の中盤以降は
クラスの男子仲間が集まって、
「あのシーンは良かった」などと真剣に大河談義で
盛り上がったことをよく覚え ている。

なにより、それまで日本史に興味がなかった筆者でさえ、
このドラマを通して「歴史をもっと知りたい」という
知的欲求をかき立てられ、日本史の勉強 に没頭したほどだから、
かなり感化されていたことは間違いない。

 なぜ、それほどまでにのめり込ん だのか。
今となって思えば、ただ「流行に乗り遅れたくない」という
単純な子供心だったような気がする。

今の時代で言えば、きっと「妖怪ウォッチ」にはまる
小学生のようなノリだったのだろう。
要するに、大河ドラマそのものが当時は社会現象であり、
史実を知らない子供にまで影響を与えるほど絶大だったのであ る。

 むろん、テレビが地上波しかなかった当時と娯楽が多様化した現代を
単純に比較することは無意味かもしれないが、
最高視聴率が40%を超えたTBSドラマ「半沢直樹」のように、
近年でもドラマが社会現象になることは間々ある。

 言うまでもなく、大河の制作側もこれまで「一発当てたい」との
思いでつくってきたのだろうが、
昨今の大河はどうも「視聴者」よりも「ご当地」をあまりに
意識しすぎてはいないだろうか。

 今年の大河「花燃ゆ」は、歴史に興味がない女性を狙って、
配役にはイケメンばかりを揃えたそうだが、
今のところヒットの兆しはみられず、
注目されるのは低い視聴率ばかりである。

 どうせターゲットを意識するなら、いっそのこと
小学生くらいまで目線を下げてみてはどうか。

大河が「妖怪ウォッチ」になれば、
それはもう立派な社会現象であり、
これまでとは違った意味で注目されることは間違いないのだから(笑)。
(iRONNA編集長、白岩賢太)


Tomoichi Asayama
大河ドラマが 始まったのは 1960年代で、 
高度成長期ではあるものの、 
まだ 農村共同体的なものが 残っていていた。
そこからの 日本人としての共通感覚が人々に まだある中で、
「国民的」歌手とか 「国民的」歌番組が 誕生し、
 国民作家なるものも 成立していた。
吉川英治とか 大仏次郎 とか 山岡壮八 とか 
山本周五郎 とか 海音寺潮五郎、司馬遼太郎 などですね。

大河ドラマは それらの作家の作品を続々とドラマ化していった。
その当時、 大河ドラマで それらの 作家の 原作が 
どうドラマ化されたかを 見るということも
広範に存在した歴史小説ファンの関心事だったろう。


1970年代 半ばになると 日本は 消費社会 に突入、
価値観が多様化する過程に 入っていき、「国民的」なるものの条件が
失われていく。 
現象的には、 1980年代には 国民的歌手が いなくなり、
 90年代に入ると 国民歌番組が凋落するのがはっきりと見えてくる。
 当然 国民作家 も 同様の 
プロセスから 免れるわけには いかなかった。
国民作家が 居なくなれば、
それまで 存在していた 広範な 歴史小説の 読者層も 衰退していく。

国民作家の作品をドラマ化するという 
大河ドラマの成り立ちを 成立させていた 
条件が なくなってしまったわけだ。

現在は、 広範な 歴史小説の 読者層が 解体してしまった中で、
歴史ドラマを 作らなければならないという
難しい課題を抱えているのではないかと思う。


Tomoichi Asayama
そ もそも 大河ドラマというのは 国民作家の 歴史小説を
 ドラマ化するところから始まったように思える。
1990年代に入って 国民作家 や その 読者 層 が 消滅。
 となると、 ここをめがけて ドラマを作る動機が 薄れた。
大河ドラマの 「(伝統的な)歴史小説」離れは 
時代の流れを 反映している と思いますね。


濱本貴寛
来年の大河ドラマの主人公は戦国時代の、
あの真田信繁(幸村)だそうな。
取り上げるテーマとかが陳腐化して、
誰が演じるにせよ面白みに欠ける。
寧ろ、津軽為信とか島津貴久とかいった地方の大名を
地元出身の俳優に演じさせよう。
勿論、方言と字幕解説つきで、
こうしておもいきった方針転換とか無い限り誰も視ようとは思うまい。
それか、大河ドラマを終了する英断も必要になってくると思う。


まさかり
伊達政宗、毛利元就など地方の英雄の場合は
高い視聴率を記録していますね。
津軽為信だと1年間の放送に耐えられそうにないけど、
島津貴久の息子、島津4兄弟だと十分に耐えられそうです。
ぜひ取り組んでほしいと願っています。


Kazuyuki Kasai
伊藤博文が取り上げられないこと自体がおかしいでしょう 
初代総理大臣ですよ^^ ドラマチックな人生ですよ^^
まさに日本の近代の夜明けそのものですよ この人の人生は。
平 和主義者で 低い身分から身を起こし 日本の近代化を成し遂げ 
その後も日清戦争などの大きな危機を幾つも乗り切り 
最後には暗殺の憂き目にも合うが 
日 本近代史上の最大の巨人ですよ。 

欠くベカララザル人物を取り上げられないのはなぜかな? 
どこかからの圧力ですかねえ。
皆様のNHKだからこそ ここは 一番やってみんさい。
議論が噴出して面白いことになるよ^^

韓国人が何言ったって知ったことじゃない。
テロリストを英雄視するふざけた国なんだから 無視 すればよし。
無視こそ最高の妙薬です。
 ドラマなんだから 坂の上の雲だってできたんだから、
 できないはずはない。
 できないはやらないだけです。
籾井 さんドラマ班のケツ蹴っ飛ばしなはれ。


まさかり
まさにその通りです。
伊藤博文は実は日韓併合に反対の立場だったということを
NHKの(大河)ドラマを介して、知らしめてあげたい。
そうすればいかに安重根が愚か者だったかに気がつくでしょう。








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2015.04.03 (Fri)

セマナ・サンタ(復活祭・イースター)






今年のセマナ・サンタ(聖週間・復活祭・イースター)
4月2日[木)、3日(金)は、
爽やかな秋晴れに恵まれ、穏やかな祝日となった。

今朝はリンゴとバナナ、ミルクをミックスした
ジュースを作った。

このセマナ・サンタの内でも金曜日が
ヴィエルネ・サンタ聖金曜日といって、特に大切な一日だ。

聖金曜日は、キリスト教用語で、復活祭前の金曜日のことで
「受難日」、「受苦日」などとも呼ばれる。
正教会では「聖大金曜日」と呼ばれ
イエス・キリストの受難と死を記念する日だ。

「福音書の記述をもとにイエスの受難を思い起こす特別な典礼や
祈りが行われることが多い。
キリスト教では伝統的にイエスの受難と死は
自ら選んで行った行為であり、三日目(日曜日)に復活したことで
死を克服したとみなしてきた。

福音書や種々の資料からイエスの死の日時を特定するのは
簡単ではない。
資料では、4月のある金曜日に起こったということはわかる。

資料の記述をもとに天文学的な分析を行うと、
紀元33年4月3日になるという説を唱えるものもいる。」
(ウィキペディアより)

まぁ、キリスト教徒でもないボクらもパラグアイに住んでいる以上、
敬意を払って心穏やかに過ごすように心がけている。

この時期、ほとんどの会社や商店が休みになって
開いているのは、ショッピングセンター位なものだ。

ーといってもショッピングセンターの店も全部の店が休むので
せいぜいウインドーショッピングを楽しむ程度だ。

それにしても、良い季節になった…。

















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